VOL.7
順調に季節が過ぎ去っているようないないような
猛暑のようでもありそでもないような
今年の気候は少しだけ気まぐれです。
集中豪雨であちらこちらに被害がでました。
近くの橋も橋梁がほられて車は通行止めで修復ちゅうです。
そして、季節はすでに秋を感じる食材が出回りはじめました。

 

(1)
三島や刷毛目や少し秋めいてきた頃から
活躍してくれるアイテムです。
ガラスと組み合わせることで季節の連鎖を意識できます。

 

(2)
もうすでにさんまが出回っています。
塩焼きを楽しんだあとは、お好きな味で変化を持たせましょう。
まずはトマトソースで煮込む、中華風に味付けからあげ、
八幡巻きなど週に1〜2回ぐらい登場させても秋までメニューに
事欠かないはずです。お刺身と秋刀魚の炊きご飯はおすすめ。
(3)
猛暑の夏は何が無くてもビールが食事のお供でした。
草叢で虫がなきはじめるととたんに日本酒が恋しくなります。
今年は川上氏のぐい呑みがとてもいい!
お酒の銘柄を優先するか、ぐい呑みが優先するか
難しいところ。すでに変化を見せているぐい呑みを
持参して見せてくれたお客様も・・・・・・。
酒呑みはたまらない!!
(4)
秋になっても麺喰いはやめられません!
田舎そばに稲庭うどんなどがいいですね。
きしめんはめったにおめにかかれないけど
食感がきっと暑い地方の気候にあっているのでしょう。
焼締の浅鉢はいろも映えて大活躍します。

2002-8-11