器の組合わせを
考えましょう!
VOL.4
秋の味覚であるさんまや果物が
もうすっかり秋を知らせてくれています。
新鮮素材がそのままごちそう!
手を加えるのは最小限にしても大満足の季節です。
するとあとは・・・・うつわで勝負!   
        
(1)
 さんまの季節到来!さ、まずは手始めに塩焼きですか。
さんまが丸ごと乗せられる器は、意外にありそうで無いもの。
竹内真吾氏に作っていただいて3年目になります。
さんまが終わると肴のつきだしを載せて一年中活躍してくれます。
    
(2)
白磁の長皿は一年中活躍するアイテム。
秋の油がのったもどり鰹を素直にお刺身で。
もちろん焼き魚には長さも幅も抜群につかい良いサイズです。
刷毛目小鉢は小川氏の作品、お浸しをつんと盛りつけます。
         
(3)
もうこの組み合わせは見てのとおり酒肴のお膳。
そして日々お惣菜を作りもうメニューに
手詰まりを感じることはありませんか?
そんなときは思いっきり
    
(4)
備前平鉢にはお酒のあてがいを・・・・枝豆、
きぬかつぎ、焼ナス、など何気なく入れて。
片口はお酒を注ぐのに切れが良く便利で、おしゃれ。
お造りは、粉引の輪花皿にいれると目でも大満足!
    
(5)
小川哲男氏のコーヒーカップで、深炒りのコーヒー。
竹内真吾氏の六寸皿は意外にアップルパイと相性がいいのです。
いやチョコレートケーキがいいかな・・・・・。 
    

2001.8.29