器の組合わせを
考えましょう!
VOL.1
今まで個々の器の入荷の
ご案内をしてきました。
ところが画像だけだと
今一つ実感が湧かないと思います。
組合わせるとどんな風に映るのか
ためしてみることに致しました。
まずは盛り付けの姿を想像しながらご覧下さい。
(1)
ちょっと改まった日には、
漆の七寸皿に芙蓉手の向付を
組合わせてみましょう・・・・。
食卓の雰囲気が引き締まります。
(2)
気軽に友達とサラダのパーティを開く時は・・・・
大鉢にざっくりと盛り付けてみましょう。
おとり皿は「荒白磁四方皿」を組合わせてみました。
面積も広くサラダ菜こぼれ落ちる事もありません。
         
(3)
ローストビーフがメニューに上った時は、
「焼締八寸四方皿」が活躍してくれます。
一緒にクレソンかルッコラをふんわり盛り付けると、
いっそう美味しそうに映ります。
おとり皿は「花唐草スープ&カップのソーサー」
を使ってみましょう。
    
(4)
お魚丸ごと唐揚げにしました。
あんかけにもしたいですね。
そんな時には大活躍してくれる 「白瓷しのぎ楕円鉢」。
「染付の長角皿」がおとり皿 なんていうのもおしゃれです。

●セッティングに使われている「桜の箸置」は季節限定の作品です。 2月に入荷の予定ですのでご希望の方は早めにご予約下さい。    

2001.1.3