November 22, 2008
ブラウザ…使いやすさの比較
Firefox…1か月ほど使ってみて、blog更新などに使っていたが、更新ボタンを押しても新しい情報に切り変わらないという不思議な現象。何度かページスウィッチを押しても出る場合と(本当にたまに)、出ない場合があり、もう面倒なのでアンインストールした。スタイルシートを認識していない部分もありそうだった。Macに近い環境でみえるのかと期待しての利用だった。
Google Chrome…
これもみかけてすぐに試してみた。単純なホームで軽快な動きも気にいっているのだけれど、やはり自分が更新するデータがすぐに反映されない。他所のところはrssリーダーと比較してみないと判らない。ホームによく見るページが縮小されて出てくるのもいい感じ、しかし何処かが使いにくい…。最新データがすぐに更新されないところか。
OPERA…
最新判9.62をダウンロードしてみた。上記の2つよりはきりりと反映してくれる。使っている人は少ないらしいが、以前にも使っていたとがあり、問題は今の所ない。Googleバーも設置されているし、他の検索エンジンもすぐに出てくる仕組みなっている。
Intenet Explore7…
結局これに頼るしかなさそう。夕方などは少し動きがわるくなるが、原因はレンタルサーバーかもしれないし、セットの接続状況かもしれない。そんな時は別のブラウザでblog更新するとすんなりいくこともある。あるHPをみていて、別のページをひらくと突然落ちてしまうこともある。何故だろう…。更新されないことよりもストレスは少ないが…。
November 22, 2008
おやつパンと大根
道路の端っこにはまだ昨日の雪が残り歩きにくい。晴れているだけで寒さもあまり気にならない。
今日のお昼はパンにしようと思い、“Petite Foret”さんに立ち寄り、アップルパイ、紅茶のケーキ、レーズンパンを買い求める。たまにおやつのようなお昼もよいもの。
で、頂き物の大根!uraさんから。葉っぱは今晩のお浸しになる予定。焼き豆腐とちりめんじゃこをちらして食べよう。大根は豚バラ大根にしてあっという間にお腹に収まってしまう。おでんにするより冬は食卓に乗る回数は大。
うつわ:焼締さんま皿
33.0×11.7 高3.7㎝
¥6,300
竹内真吾作
*さんま以外に、焼き菓子やオードブルを乗せて活用しましょ!
November 21, 2008
暮れに使い初めしたい器
今朝の雪は6時頃から降ったらしく、カーテンを開けると本格的に積もっていた。11時近くには雪も止み霙から雨になり道路はシャーベット状態。11月の終りに近づき、師走に突入する前に、のんびり暮れに使い初めする器を選定したいところ。今の時点で、漆やガラス(これから入荷予定)を組み合わせて華やかな卓を演出できるうつわを考えておいて頂くとよいと思う。欠かせない存在の染付を追加して載せることに!
・市松獅子文6寸深皿 *横から
径18.0 高4.3㎝ ¥10,500
*漆との組み合わせが抜群によくて、並べてみては何を盛り付けるか想像するだけで楽しい?!
岩永浩作
November 20, 2008
岡見周二さんの焼締片口
朝起きると雪景色、午後から晴れて跡形もなく雪は消えた。真冬のような気温で嫌がうえにも冬対策をしなくては…。さて食のなかでの岡見さんの片口はどう活躍するかというと…まずはお酒、次いで湯ざまし。大ぶりな片口には白和えをいれたり、きのことほうれん草の煮浸しなどをつんと入れると、普段の小鉢に入れられたものばかりから、少し気分も変わるというもの。
最後は蔓梅もどきなどの枝蔓ものなどを入れて目線の先に置くのはどうでしょう?!
・片口1 *横から
11.5×10.0 高8.0㎝
¥10,500
*注ぐ時に持ちやすく変形になっているのがミソ!
・片口2 *横から
13.5×13.7 高8.5㎝
¥10,500
*灰が熔けて緑の釉だまりが出来ている。
漬物、煮物なども盛り付けると映えそう。
11.8×11.5 高10.2㎝
¥18,900
いい具合に半分ほどの灰被り。
キレがいいので注ぐ道具としても活躍してくれるはず!
岡見周二作
November 19, 2008
雪が降る・・・
天気予報では雪が積もると言っていた。日中の一時白く見えるほど降ったけれど、市内では積もるほどでもなく過ぎた。最高気温5℃。結局本日も朝から暗く、午後はもっと暗いので画像はものにならず。さて今晩はどうなることか…。
仕事に出る前にサンビルの産直を覗くと、ギンナンが大量に売っていた。500g入りのものを買い求める。ギンナン割が活躍する季節になった。
November 17, 2008
岡見周二さんの焼締平鉢
気がつくと日暮れが近づき撮影には全く不向きな時間になってしまう。岡見さんの作品をかろうじて一点だけ紹介しておこう。
信楽の土を利用して山梨の増穂町の地で窯焚きをしている岡見さん。今年2度目の入荷だったろうか?存在感のあるこの炎色のうつわは寒さに向かうこれからの時期は、見ていて安心するうつわとでも言えようか。はらこ飯やおでん、ポトフなど具沢山のスープなどが似合いそう。
・平鉢 * 横から、 高台まわり
径16.6 高6.6㎝ ¥5,250
岡見周二作
November 16, 2008
ほっこりとシノギ白磁
久しぶりに奈良千秋さんのうつわが入荷する。小振りな煎茶碗と飯碗。
煎茶碗は珍味入れや酒杯としてもいい感じ。
繊細な仕事のシノギが入っているにもかかわらず何故かほっこりとした暖かさを感じる。
・白磁シノギ飯碗
径11.8 高6.5㎝ ¥4,200
・白磁煎茶碗
径7.3 高5.4㎝ ¥3,990
奈良千秋作
※岡見周二さんの作品もたっぷりありますので、明日には載せる予定です。
