Archive for the Tag '田谷直子'

7月 11 2010

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田谷直子さんの丸碗とカップ

朝ごはんが終わってから、水まんじゅうに挑戦。栗餡にしたものの、画像にするほどのものは出来なくてあっけなく家族のお腹に収まってお仕舞い。そこで粒のままの甘煮栗を田谷直子さんの丸碗に入れてみた!お茶請けによいくらいの控え目な甘さにしてあって、この方が好み。寒天を作って豆かんと盛り付けるのもいいかもしれない。ちなみにこの渋皮を剥いたのは母で、冷凍庫のストックを整理して欲しいということで作ったもの。煮沸消毒しないで冷蔵庫に入れてあるので早目に食べてしまう必要がある・・・。素直に求肥でつつんでお饅頭もいいかもしれない。

丸碗(ルリ青)
 径11.8 高5.2㎝ ¥2,730

 ※小鉢として又は飯碗としてもよさそう。

カップ(うすルリ)
 径7.2 高8.0㎝ ¥2,100
 容量:100ccほど
 ※手に馴染んでとてもいい大きさ。
 
田谷直子作

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7月 10 2010

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田谷直子さんのルリ黒六寸皿など・・・


明け方の雨がうそのように、午後から日差しもみえて室内は27℃ほどになる。
雨で外回りの仕事ができなかったので、朝は冷凍庫の栗を昨夜から煮込んで、シロップ煮までする。少しだけ残して餡状に錬る。水饅頭の餡にしたいのだ。出来たら画像で残そう。ちょうどよくいらした方にはご馳走したいなぁ・・・。

さて本日は田谷直子さんの琉璃釉作品が5点入荷。
急須と六寸皿を載せて、残り2点は明日に!
琉璃黒は本日みえたお客様が茄子紺の色!とおっしゃった。

・ポット (ルリ黒)
 本体径10.2 高10.2㎝ ¥9,450
 容量:500cc弱
 たっぷりのほうじ茶や紅茶にもよさそう。

・急須 (ルリ黒)
 本体径9.0 高8.3㎝ ¥9,450
 容量:300cc
 ※茶漉しの状態もよく、キレは抜群!

・六寸皿 (ルリ黒)
 径18.0 高3.2㎝ ¥3,990
 ※程よいヘムがついて取り皿、盛皿として抜群の使い良さを発揮するお皿。

田谷直子作

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2月 05 2010

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田谷直子さんの急須とポット

昨日に続いて田谷さんのお茶道具を取り上げておこう。
一目で気に入って頂きお使い下さっている方から注文を受けていた。
肝心のキレが抜群なこと、色目が瑠璃でも、灰釉でも美しいことなどから
プレゼンに使いたいとのこと。
丁寧に作られた網の部分も茶葉がつまらない大き目の作り。
出てくる茶葉が気になる方は紅茶やウーロン茶のように茶漉を使うといいかもしれない。
味はいいけれど詰まってしまってね~と言いたくなる狭山茶・深蒸し茶などにも使えるってことかもしれない。
そういえば今使っている急須の中でも網の部分が大きいもので狭山茶を入れるようにしているのだった…^^;
好きなお茶はと聞かれたらやはり静岡茶と答えるだろう・・・。
それも細く揉んであるものか、丸くなっているぐり茶が好き?!


・急須・灰釉
 本体径10.3 高8.0㎝ ¥8,400
・急須・琉璃黒
 本体径10.3 高8.0㎝ ¥9,450

・ポット・琉璃黒
 本体径11.0 高8.5㎝ ¥9,450
・ポット・灰釉
 本体径11.0 高8.5㎝ ¥8,400

田谷直子作

本日も真冬日!
最低気温が-12.4℃、冬本番!
それでも大雪が降るより暮らしやすい、やせ我慢

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2月 04 2010

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田谷直子さんのなます皿


今朝の盛岡は最低気温が-11.6℃?!
街の中は昨日のうちに除雪されたところとそのままのところで大きな違い。
バス通りでもデコボコ道のところもあり、既にアスファルトが顔を覗かせているいるところありと分かれていた。
この寒さは土曜あたりまで続くとか・・・。
立春の暦通りになるかと思ったのだが、そうは問屋が卸さない・・・。

本日の入荷は田谷直子さん。
灰釉の色が優しく味わい深い色で、焼きものの良さが現れている。
薄いオリーブグリーンと思えばよいかも。
瑠璃の横手急須とポットも入荷。こちらの画像は明日にでも。

灰釉なます皿
 径15.0 高4.5㎝ ¥3,360
 ※重なりもよく、鍋の取り鉢としても使える。
   意外にこの大きさのなます皿を作っている作家は少ない。

田谷直子作

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