Archive for the Tag '寺山光廣'

8月 27 2010

Posted by admin under 手仕事

鍛造片手鍋


昨日の頂き物のコーヒーを早朝まだ明るくなりきらないうちに説明書の通り、ゆっくりと淹れてみた。少し濃いめに淹れたのだけれど、嫌な苦味はなく美味しいと感じるものだった。これから早起きしてしばらくは至福のひと時が楽しめる。

本日の入荷は久しぶりに寺山光廣さんの鍛造銅鍋。
ご予約頂いていたので早速連絡を差し上げなくては。

このおしゃれなミルクパンで、コーヒーを淹れたらさぞかし穏やかなコーヒーが入るのではないか・・・?!

片手鍋 深
 大:径13.2 高9.3㎝ ¥45,150
 容量:大6カップ強
 銅製・鍛造

 寺山光廣 作

◆現在「伊勢丹新宿店」にて
  “くらしの道具二人展”が開催されています・
  寺山光廣氏、蜂谷隆之氏が出展しています。
  8月24日~31日
  ・伊勢丹新宿店本館5階、特選和食器売場

No Comments »

4月 10 2010

Posted by admin under 鍛造

鍛造の銘々皿


春のような陽気、そりゃ春になってもおかしくない時期。
最高気温が16℃とか?梅がいっきに咲き揃うかも。

寺山光廣さんの個展中に銘々皿を注文下さった方の分が送られてきた。大きさが確かに程よく、確かに利用範囲が広がりそうな形だ。使い込むうちにしっとり落ち着いてきそうだ。何入れよう・・・?春先の草餅なども似合いそう。

・銀流し銘々皿
 11.5四方 高2.0㎝ ¥47,250 (5客) SOLD OUT
 ※お干菓子、主菓子を入れる他に、コースターとしても使えて利用範囲は広い。

寺山光廣作

No Comments »

3月 08 2010

Posted by admin under 鍛造

さらに銅鍋の紹介追加します

お鍋の大きさというのは、これだけでいいというものない。
家族構成、メニューによっていろいろな大きさのものが必要になる。
けれど、なるべく多様に使えたら数を増やさなくていい訳で、一所懸命考えて買うことになる。数を限って買うにしてもせっかくだから、銅蓋がついていると使い勝手が良いと考えてしまう。
蓋がないものについては、後で蓋だけ発注もできるのです。
ご相談お待ちしております。

・両手鍋 飾り縁 木蓋 №3437 sold out(これから銅蓋制作にまわります)
 径25.0 内側径22.0 高7.3㎝ ¥89,250
 容量:8カップくらい
 ※すき焼き、よせ鍋など万能に使える大きさと深さ。
  追加で銅蓋に変更もできます。

・両手鍋  木蓋   №3643 
 径22.0 内径19.4 高7.8㎝ ¥63,000
 容量:10カップ(内側縁まで)
 ※縁の飾りがないシンプルタイプ。
   こちらも銅蓋に変更可能。
 寺山光廣作 

No Comments »

3月 06 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス14 <湯沸かし>

本日にて「寺山光廣・鍛造の世界」もお仕舞い。
隣の県からファンの方が見えて、鍛造作品、寺山さんのものを実際に沢山持って使っていらっしゃることが判った。早くに気がついて、使い続けることで、お料理の美味しさ、楽しさも含めて次世代に伝えることができる訳だ。お料理もお聞きしているといい鍋、道具は欠かせないものになると・・・。オーブンにも入れられ、火にかけても当たりが柔らかく物がみな美味しく出来るとおっしゃる。

ああ、出来うるなら年齢的にも早いうちがお勧め。薄手の鍋を買ってはダメにして自分自身の若い時を思い出す。今ではステンレス7層鍋に落ち着いているが、これで銅鍋に限りなく近づくことは間違いない。トピックスに残したデータで発注することが出来ますから、何時でもご注文承ります!

・湯沸かし №1585
 本体径 16.5 持ち手上部迄23.5㎝ ¥220,500
 ※どっしりと存在感のあるやかん。
   一生ものとして欲しいものがありすぎる?!

寺山光廣作

◆土日は12:00より営業いたします。
  明日からまた戻ります

No Comments »

3月 05 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス13<方形鍋、大勢で囲む・・・>

朝のラジオで盛岡がすごい雪~と聞こえたので慌ててカーテン開けてみると本当!に20㎝はありそうなくらい積っていた。少しだけ寄せたけれど、重くてすぐに諦める。水分が多い雪は上から見ていてもかすかに青く感じられる。
街はまるで除雪が追いついていなくて10時代でも除雪車がところどころ寄せていた。歩きにくいので途中から“でんでんむし”(循環100円バス)に乗る。夕方には道の雪は融けた。歩道の雪はどうかな・・・帰りもバスに乗ろう。

企画展もいよいよ明日まで!
本日いらしたお客様にこのような鍛造の鍋を盛岡で見られたよかった!!とおっしゃて頂く。そうそう都会でもなかなかタイミングよく出会うとは限らないので、そう言っていただいて・・・企画して良かったと心から思う。エイっと思い切ってお買い上げいただくと何しろ半永久的に使えるのだから・・・。

・方形鍋 銅蓋付  №3460
 27.5四方 高10.5(四隅のところ)
 円形の部分 径25.0 深さ6.5㎝ 蓋までの高18.5㎝ ¥136,500 
 ※4~5人でお鍋を囲めそう。

・方形鍋 木蓋付 
 27.3四方 高7.5㎝(四隅のところ)
 円形の部分 径25.0 深さ4.5㎝ ¥73,500
 ※浅めの方形鍋はすき焼きやおでんを入れてもよさそう。
  浅いところを生かして、オーブンに入れてボリュームのあるグラタンにも好さそう。

寺山光廣作

No Comments »

3月 04 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス12<ティーポット>


鍛造で複雑なものを造るというと、ティーポット、やかん、かんつけなどになる。
本日のティーポットは部品として数えると8個はある。工程的には一週間はかかるものらしい。鍛つだけでなく溶接も加わる。その溶接の材料も銀ロウから錫までいろいろあるという。最後に錫引き、硫黄で燻してある。一つひとつが丁寧な職人仕事である。沢山作るという前提がないからできる仕事でもある。修理もことも考えに入っていての制作姿勢を貫いていらっしゃる・・・。

・ティーポット
 本体径13.0 高17.2(蓋取っ手迄) ¥178,500
 容量:4カップほど  sold out (追加ご注文いただけます)
 ※コーヒーのサーバーや湯沸かし、卵など茹でるのもよい。
  コーヒードリーッパーもぴったりと乗る。
 寺山光廣作

◆寺山さんからティーポットの説明がメールで届きましたので転記しました。

【鍛造銅ティーポットの良い点】
直接火にかけて、お湯が沸かせること……焼き物のポットと一 番違う点です。やかんとしても使えます。
焼き物のように、一度お湯をそそいで温め る必要がありません。
壊れにくいこと……ティーポットの形は両側に出っ張っている ため、ぶつけて壊す事がおおいのです。
蓋は独立しているので洗いやすいが、片手で注いでも蓋が落ちない 構造……鍋つかみは一つで良い。

No Comments »

3月 03 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス11<筆箱>


企画展も残すところあと3日になり、おいでになれない方に観て頂く為にもblogで出来る限り作品の紹介したいと考えている。生活に即したものを作るのがモットーの寺山さん。お便りも万年筆で書いて送られてくる。この銀流し銅筆箱は表面だけみると皮のような質感がある。持ってみると重いので初めて銅製とわかる。机の脇に置いても、棚に置いてもその雰囲気が醸しだされ、のんびり万年筆で執筆したくなると思う。または玄関などに置いて鍵や判子を入れておくのも良さそうだ。

・銀流し銅筆箱
 19.8×10.8 高2.5㎝ ¥39,900
 
寺山光廣作

No Comments »

3月 02 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス10<鍋を選ぶには・・・>


作者の寺山光廣さんは、家族構成を考えて毎日でも使える大きさを選んで下さい。と言われていました。確かにたまのお客様をカウントする必要がないのは判る気がする。
家族そろって鍋を囲む時期も、学齢と共に変化するし、大きなうつわでオーブン仕上げをする機会も減ってくるかもしれない。が、さらにオブジェとして飾る、果物やパンを乗せるなどしてず~っと使い続けてもらいたい・・・生活の道具なのだから。

六角鍋 銅蓋   sold out (追加ご注文いただけます)
 径26.0 高18.0(蓋頂点まで) ¥115,500
  寺山光廣作

◆銅鍋を使ってみよう(寺山光廣著)⇒PDF版

No Comments »

3月 01 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス9<片手鍋・真鍮持ち手>


暖かくなったと思ったら本日は小雪模様。
春のコートを着ていらした方が寒い、間違えたかもと・・・。

片手鍋でも持ち手が真鍮でできているとまたイメージが違ってくる。
これも台所に見えるように掛けておきたい。
形によってフライパンのようにも使えそう。
そして企画展もここまで来ると台所の熱源を何したらよいか真剣に考えるようになる…。
いい銅鍋を少しづつ揃えて行こうと思う場合はガスコンロにして置くべきだと…。
期間中お越しのお客様でお1人だけ、
IHクッキングヒーターからガスに戻したとおっしゃた方いた。

片手鍋 木蓋付 №3377
 径23.0 高5.3㎝
 持ち手(真鍮):12.0㎝
 容量:4カップ
 ※フライパン兼用にもなりそうな鍋
 
片手鍋 木蓋付 №3629
 径19.5 高8.2㎝
 持ち手(真鍮):16.8㎝
 容量:7カップ
 ※意外に容量が大きく煮物や野菜を茹でたりと雪平のような使い方ができる。
 寺山光廣作

No Comments »

2月 28 2010

Posted by admin under 企画展

銅鍋のお鍋を囲む?!


忙しくても美味しいものが食べたい方の為のお鍋!
本体を鍛ち絞り円形を整形したあと、はじっこに鎚目をつけてあり、
蓋ありよりも器としても活躍してくれるかもしれない。
普段は果物やパンを盛り付けておくことでしまうことなく常に利用してくださいと・・・
作者の言葉でした!

・方形鍋  №3623
 22.5四方 高9.5㎝ ¥57,750 sold out (追加ご注文いただけます)
 容量:すりきり1.4ℓ 木蓋付
 ※食卓でよせ鍋、しゃぶしゃぶ、常夜鍋など二~三人で囲むのに良さそう。
   湯豆腐だって豪華な一品に!
   この他に大きさが中、小も展示しています。

・卓上炉 大
 径21.0 高6.5㎝ ¥42,000 sold out (追加ご注文いただけます)
 ※固形燃料で意外に加熱ができるので組み合わせて使える。

 寺山光廣作

◆田中大喜さんの鉄釉のうつわが入荷しています。
  寺山さんの銅鍋と一緒に使う色目もぴったり!

No Comments »

2月 27 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス8<フライパンとお玉>

熱の伝わり方が優しいのでじっくり焼きたいものなどに向いている。
そのまま食卓に出してもおしゃれな演出ができそうなフライパン群。

・フライパン (オーバル)
 本体:33.4×22.0 高4.4㎝
 持ち手(真鍮):18.0㎝¥94,500
 ※楕円だけれどパエリヤや、スパゲティを合えてそのまま食卓に!

・フライパン 大 №2984
 径23.0 高4.8㎝ 持ち手(真鍮):19.5㎝ ¥55,650
 ※スパゲティのソース、ベシャメルソースなどを作ると抜群に良さそう。
 

・フライパン 小 №3647
 径19.5 高4.5㎝ 持ち手(真鍮):20.5㎝¥45,150
 ※ソーセージを焼いたり親子丼など小さなお鍋としても活躍する。

・お玉
 丸型:径7.7 深さ2.2㎝ 持ち手(真鍮)26.0㎝ 80cc強 ¥7,350
 たまご型:10.4×8.4 深さ2.0㎝ 持ち手(真鍮)28.0㎝ 100cc ¥8,400

寺山光廣作

昨日からチリの大地震(M8.8)で各国で津波の警戒が続いている。
’60年のチリ地震による津波の被害が大きかった岩手でも避難勧告が出されている。

No Comments »

2月 26 2010

Posted by admin under

奈良千秋さんの白磁

・白磁輪花皿
 15.7×10.6 高3.8㎝ ¥26,750 (5客)
 ※春の餅菓子やお造りをいれるのに良いお皿
   お節句の頃には桜餅を作って乗せる予定?!

・白磁煎茶碗
 径7.6 高5.5㎝ ¥3,990
 ※新茶のシーズン到来の前に。
   金属とこんなに相性のいいものを作る人は少ない。

・白磁飯碗
 径11.2 高6.4㎝ ¥4,200
 ※艶々の白いご飯、炊き込みご飯共に数段美味しくみせる。

・白磁片口
 本体径8.3 高9.6㎝ ¥8,400
 ※形からすると日本酒に合っている。他に汁注ぎに。
奈良千秋作

【鍛造茶卓】白磁煎茶碗が乗っているもの、左から…
 ・錫流し象嵌茶托  径11.0㎝ ¥47,250 (5客)  
 ・銀流し銅茶托方形 9㎝四方 ¥47,250 (5客)
 ・銀流し銅茶托八角 径9.0㎝  ¥42,000 (5客)
 寺山光廣作

No Comments »

2月 26 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス7 <玉子焼器とミルクパン>


昨夜から今朝にかけて霧が発生していた。
気温の変化が激しいからかも・・・。
晴れている時は何となく埃っぽく、雨が降るとかえってホッとする。

企画展には普段に使えるものが沢山出展されている。
今日は玉子焼器とミルクパンを載せよう。
どちらものお弁当や朝ごはんの用意に毎日登場。
道具が良いと玉子焼だって美しく仕上がるというもの。

・玉子焼器 小
 20.0×12.3 高3.5㎝ sold out(追加注文お受けします)¥43,050
 ※持ち手は黒檀オイル仕上げ

・片手鍋 深
 大:径13.2 高9.3㎝ ¥45,150
 小:径12.3 高8.9㎝ ¥42,000
 容量:大6カップ強、小4.5カップ強
 

・コーヒードリッパー
 下部径13.7 高18.8㎝ ¥42,000
 ※片手鍋の深型大に合う大きさに作られている。
  小に合わせて作っていただくこともできます。

寺山光廣作

◆穴あきお玉を注文された方の分が追加になっています。
  両手鍋の型違いが一つ追加になりました。
  

No Comments »

2月 25 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス6<酒器>

大沢河原の通りは順番に道に面した家々が取り壊されている。
月曜から始まった大正館の取り壊しは、今朝みると、二階の屋根が取り払われ柱だけになっていた。一方、佐々長醸造も今日から始まっていた。並びの民家も同時に始まった気配。残されるは塩釜馬具屋さんと坂本製作所さんくらいか・・・。


さて企画展の続き。本日は酒器を載せることに・・・。

卓上にて頃合いを見計らってほど良いかんつけができるので、呑んべいさんには欠かせない道具になるかもしれない。卓上コンロも上に乗せるものによって大きさが3種類あるうちから選ぶことができる。電子レンジでかんつけするのとは温もり度合いが違う。

・かんつけ器  *画像のもの 
 口辺 13.0×9.3 高13.0㎝ (持ち手上部迄) ¥68,250 sold out (追加ご注文いただけます)
 この他に一回り大きいものもあり。

・卓上炉
 径9.8高5.0㎝ ¥18,900  sold out (追加ご注文いただけます)
 ※これは一番小さいもので、この他に中、大もあり。
 小さな鍋や、ポットを乗せて使える。

・銀流し銅酒器
 2合用 径6.7 高17.0㎝ ¥25,200
 1合用 径6.0 高15.0㎝ ¥21,000
 ※お酒を入れてかんをつけるか、冷凍庫で冷やしてお酒を入れるかして使う。
 キレがいいように口がついている。

 寺山光廣作

◆寺山光廣さんプロフィール

長野県軽井沢在住
昭和23年生まれ、学生時代より彫金の道に入る。
工房を軽井沢に設けてから、鍛造に取り組み今では30年以上のキャリア。
普段は共同展、個展を中心に活動。
数年に一度、家庭画報特選取扱い通販にて全国にファン多数。

No Comments »

2月 23 2010

Posted by admin under 鍛造

企画展トピックス4

突然春のような陽気で、さすがにダウンを脱ぎジャケットで街を歩く。

本日も鍋つながりで両手鍋を載せてみよう。
蓋が盛りあがった形なので中が蒸し煮状態になり、美味しく煮えるはず。
カレーやシチューなどを食卓にそのまま出してもおしゃれなところが決めて?!
煮物やスープと3~4人家族で毎日活躍する大きさ。
弱火でコトコト煮る料理を次から次から思いついて使うことになりそう?!
使い終わったあとはささっと洗って拭いてまたリビングに飾りたくなる・・・。

・両手鍋(銅蓋)
 径21.0 高9.0 (蓋上部まで20.0㎝)
 ¥99,750 sold out (追加ご注文いただけます)

 ※容量2500ccすりきりで
   使っているうちに、照りが落ち着きいい感じの経年変化が望めそう。
寺山光廣作

No Comments »

Older Entries »