3月 12 2012 05:37 pm

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麹菌を活かして“甘酒”


定期的に塩麹を作って利用しているが、いつも多めに麹を買い求めるので今回初めて“甘酒”を作ってみた。小さなころに祖母に作ってもらった記憶があるけれど、それ以外は自分で作るのは初めての経験。

寒い時期は常にファンヒーターなどの暖房器具がある訳で、きっとそれで発酵には都合が良いと思いついた。
7層シチュー鍋に仕込みタオルで巻いて置き、時々かき混ぜるだけで甘~い“甘酒”が出来上がった。

そのままで飲むには甘すぎる位の糖度。冷たい豆乳を注いで飲むと丁度良い。甘酒は60℃以上で麹菌が死んでしまうらしいので、冷蔵庫に保存して加熱せず、菌の働きを身体に取り込むのがいいような気がする。思いの他健康食品なのだった。

【甘酒の作り方】

  • 炊飯器でお米3/4カップ五分粥に炊く。
  • 鍋に移し60℃位の温度に湯ざましで調整する。
  • 麹250gから300gを入れ、かき混ぜ寝かせる。
  • 二時間に一度位 かき混ぜる。
  • 7時間程で出来上がり。

『ビタミンB群やアミノ酸が豊富』
甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸など9種類の必須アミノ酸を含まれている。さらに大量のブドウ糖が含まれている為、「飲む点滴」と称されることもある

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