Archive for 1月, 2011

1月 31 2011

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発泡清酒・・・すず音

ここのところ日本酒にはご無沙汰している。
仙台出張で買ってきたからとtakさんが届けてくれた。
お酒に限らずここのところ炭酸が入った飲み物を飲みたくなることが多い。
この発泡清酒は発酵の段階でできた泡が入っているので、味は優しい。

そうそうお酒の買い出しのこと・・・
仕事納めの日にそちこち買いものしながら“きぶね”さんに寄ろうと決めていた。
ところが数か所買いものに廻っているうちに失念してしまった。
何ということだろう?!あり得ない話。

常にお酒を飲まないのでそんな事になる訳だ!
したがって、お年越しはビールやワインで終わってしまった。
年が明けてもなかなか日本酒に辿り着かない。
頂き物の“すず音” (宮城県・一ノ蔵酒造)で愉しんで
春めいてきたら出かけることにしよう。

うつわ:レースグラス、徳利
     佐藤 聡作

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1月 28 2011

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さつまいものマフィン

大きなサツマイモを野菜箱から発見してマフィンにした。
12月に作ったカボチャのマフィンと同じ割合で、サツマイモに替えただけ。
おやつにしても主食にしても材料が判っているというのは安心。

味はほのかにおイモの甘みを感じる程度の味。
油脂はバターをグレープシードオイルに替えた。

ニンジンやホウレンソウ、豆などを混ぜ込むのも良さそう。
割合はおイモやカボチャよりは減らす必要があり。

随分昔に、この手の野菜や、小豆などを混ぜて
パウンドケーキを沢山焼いていた時期がある。
型も大小数個はあるはず。
油脂の割合がマフィンの方が少なくて済みそうなので・・・
しばらくマフィンでいくことにしよう。
朝の片づけや、出かける準備と同時に進行させて
家を出るときに焼きあがる様に設定。
意外に負担にならずに作れるもの。(食ネタが続きます)

うつわ:透明ひも巻き中皿(中心は黒色がらす)
     草野啓利作
※3月下旬には「草野啓利 個展」を予定しています。

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1月 26 2011

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卯年の切手シート

年賀状をお出しする枚数がどんどん減っているにもかかわらず、今年は久しぶりに切手シートが2枚当たっていた。一枚位当たってもとりかえない年もあったりした。郵便局は割合近くにあるのにだ。
失敗したハガキの交換と共に郵便局に行くことにしよう!

雪が追加にならない代わりに、路地や路肩の雪が融けてツルツルの道が出現。
気を付けていてもツルリ。あやしい所は避けて通ることにしている。
ご近所の玄関先で腕を吊って対応している方をちらりと見かけた。
手でも脚でも骨折したら随分生活に支障が出ることだろう。
皆さまお気をつけて!!

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1月 23 2011

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節分を前に・・・豆菓子


ここのところ毎日太陽が出て寒さの中にも春の期待感が増してきた。
あと2週間弱で節分。そろそろ豆まきの用意をしようとしている人もいるかも。
先週いただいた豆菓子は衣を被った大豆で、豆まきの時にいただくのに丁度よさそう。
お多福の顔の落雁も入っていた。

今日は今日で、がんずき、岩手りんごのタルトなど頂きお茶の時間に頂いた。
が、お餅など食べすぎのきらいがある中で少し運動したほうがいいかなと思うこの頃。
ジムのトレッドミルの上を思いっきり歩きたいとも考えながら通勤している。
凍りついた道は注意しながらのよちよち歩きなのだから・・・。

うつわ:漆薬味皿(蕎麦猪口とセット)
    蜂谷隆之作

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1月 20 2011

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大寒・・・お供えでおかき


二十四節気に分けられたなかで今日は大寒。
あと2週間ほどで節分(2/3)、2月4日は立春となるらしいが、
暦のいわれと季節は北国の場合大幅にかけ離れている。

特に今年の冬は猛暑の反動のように雪が多く、冷え込みも厳しい。
天空では満月が煌々と輝き澄みきった空気を通して月光もわが身を通り抜けていく気配がする。
意外にいい時期だと思いながら暮らしている。

小正月のお供え餅をおかきにしてみた。
まだすっかり乾燥していないけれど、小さく手で欠き、カビをとりのぞき油でゆっくり揚げた。
乾燥がたりないとそこから膨らんでしまうので欠いてからしっかり乾燥させるといいらしい。
塩を振って食してみた。懐かしいお手製のおかきの味・・・。

うつわ:炭化焼締長皿 (在庫有・¥4,410 )
    竹内真吾作

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1月 17 2011

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街中産直で・・・苺


朝のうちに用事を済ませがてら産直を覗く。
どうしても苺の鮮やかな赤に目が行く。眺めているだけでもしあわせな色だ!
産地ごとに仕入れてあったけれど、今回は栃木の“とちおとめ”
本当に春になると小ぶりなものでジャムにしたりで箱買いしたいところだけれど
今の時期は一粒の大きさで選んでしまう。
風邪に罹るより果物を食べよう!と毎冬考えている。
水分とビタミンCで何とか凌いでいるのかもしれない。

うつわ:伊羅保中鉢 三好建太郎作

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