Archive for 12月, 2010

12月 30 2010

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2010年大晦日

5日間はシャッターが閉められています。 大王松と紅白の水引で少しだけお正月らしく・・・ 頂き物のgoldな包装紙がぴったりの雰囲気です


先週末に降った雪は幹線道路はほぼ乾燥状態。
住宅街や裏手の道路は融けかかった雪がじゃりじゃりしていて歩きにくい。
夜は意外なところが凍りついていて要注意。
特に点字ブロックや白い線がひかれている交差点は恐る恐る歩いている。
転ぶと痛いし怪我も怖い。初詣に出かけて骨折なんてことのないようにしたいもの。
お店は夕方まで片づけ、掃除、棚卸が続きます。

さて大晦日からお店もお休みに入ります。
一年ありがとうございました!!
2011年もどうぞよろしくご贔屓にお願いいたします。

よいお年をお迎えください!
※新年は5日(水)12:00より営業いたします。

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12月 26 2010

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うつわの組み合わせ・・・2010冬

今回の大雪、昨日から降り続いている。一瞬晴れ間が現れたがすぐにまた雪!
二日間で40cmくらいは積ったのだろうか?
国道は大型の除雪車がきれいに除雪している。
道路脇に余裕ががない箇所で雪が飛ばせるところは、
吹き飛ばすタイプの車で除雪してあって走りやすい。

今朝初めて見かけた小さな除雪車。
脇の歩道を専門に除雪車する車で、ちいさなトラクターのよう。
国道脇の歩道を見事に雪を飛ばして除雪していた。

問題は街中の除雪。行き届かなくて車や人が固めてしまったところは
輪だちや氷上と化して歩きにくくなること請け合い。
ツルツルになっているところを避けて歩くことになる。
融雪道路が少ない盛岡の街。シーズンに一度も転ばないでは歩けそうにない。

さて、そんな冬でも食卓でほっこり出来る組み合わせ。
白磁と朱漆が主。盛り付けるものはハレの日の食材でも・・・
普段のお総菜でも良し!

うつわ:白磁シノギ深長皿 藤塚光男
    白磁四方小皿   〃
    多用椀  蜂谷隆之作
    筒鉢・小  蜂谷隆之作
    平奈椀  浅野奈央作
    がらすモールデザート小鉢 草野啓利作

※年内は30日まで営業しております!
  お正月は5日より開けております。

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12月 24 2010

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藤塚光男作品拡大図など・・・

一昨日の画像を撮り直しました!
一日雪が横なぐりに降ったり曇ったりとぐずついた天候。
外へ出るとかえって清々しくピリリとして気持がいい。

印版手の色は実際にとろりとした釉薬で優しげな表情!
ダミでつぶしているのも効果あり。


印版手菊唐草尺2寸鉢と8寸深皿を重ねたところ
印版手菊唐草尺2寸鉢の模様拡大図


印版手菊唐草尺2寸鉢_表
印版手菊唐草尺2寸鉢_裏


印版手菊唐草尺8寸深皿とピッチャー(ピッチャーのみsold out)
印版手菊唐草尺8寸深皿_裏

円と変り菱並べ更紗文6寸皿_表
円と変り菱並べ更紗文6寸皿_裏
※価格は昨日の掲載をご覧ください。

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12月 22 2010

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藤塚さんの新作入荷しました。

雨が降り続く「冬至」の一日。
昼の時間が9:22で一年のうちで一番昼が短い日。
あと3日も過ぎると少しづつ昼時間が延びてくるそう。

荷物が混雑している時期なので藤塚光男さんの荷は暗くなってから到着。
画像はとりあえず撮影。明日は休業の為、明後日に撮り直し予定。
blog上部の“CONTACT”欄よりお問い合わせ下さい。

・印版手菊唐草尺1.2寸鉢
  径35.0 高7.5㎝ ¥48,300
  ※お正月に家族が沢山集まるご家庭には必須のお皿。
   皿鉢料理に使いたい。

・印版手菊唐草8寸深皿
 径24.7 高4.0㎝ ¥10,500
 ※ボリューム感のある八寸皿。ミート皿又は盛り合わせの皿としても活躍しそう。
   印版手のかすれ具合とダミの組み合わせもすてき!

・ピッチャー (兎に牡丹文)
 口径8.5 高9.7㎝ ¥6,875
 容量:250cc
 ※干支の卯が牡丹の花影で遊ぶ姿がほほえましい。

・円と変り菱並べ更紗文6寸皿
 径18.1 高3.0㎝ ¥6,300
 ※全体の模様からすると洋風に使ってもすてきかも。
   パン皿として、一品盛り付け皿としても活躍します。

・白磁四方小皿
 10.4×8.0 高3.0㎝ ¥2,520
 ※醤油小皿に、または珍味入れに!

藤塚光男作

他にも発注していますが、暮れには間に合わず。
来年の春に近い頃に入荷予定。
明日23日(木・祝)は休業します。
年内は24日~30日まで休まず営業しております。

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12月 21 2010

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漬けもの嫌いがキムチを作る


本当は漬けものはあまり食べない!
例外は乳酸発酵している漬けもの。茄子や高菜などは酸っぱくなっていたら食べてもいい。
しょっぱいだけの漬けものは食べなくてもいいという訳だ。

辛くて発酵食品のキムチは好きで、たまには食べることがある。
が、美味しいものを求めて何処までもとは考えられなくて、
結局普段はあまり食べることがない。

キムチを漬けようと思ったのは・・・。
頭の隅っこには2年ほど前に「ほぼ日」でキムチの付け方を載せていたのを記憶していたから。
白菜が家に転がっていて、どうも煮込んでもいつものようにクタっとした感じに煮込めない。
天候のせいか白菜の出来はゴリゴリした食感になっていると知人からも聞いた。

そこで、キムチにしたらどうかと思い、ネットで「ほぼ日・キムチ・作り方」と検索をかけた。
出てきた!「趙家のキムチ」・・・作ってみたくなる。
すぐに作らずに2年も経ってから作るというのも、あきれるぐらい反応がのろい。

漬けこむタレの作り方も出ているが、さて何処で唐辛子を買えばいい?
灯台もと暗しであった。カワトク地下食品売り場に、セットになって売っていた。
唐辛子(細・荒)、オキアミ塩辛、しょっつるも一緒に入って¥700也(ぴょんぴょん舎さん製)。
白菜4kg漬けられるヤンニョムが出来ると書かれていた。

塩漬けした白菜一株に絡めて待つこと3日。出来上がったものを食べてみる。
しょっつるを全部入れたのがいけなかった。しょっぱい!?
次にまた一株、今度はヤンニョムを少しにしたので、前回よりはまし!

結論としては、セットになっているしょっつるは入れるとしてもほんの少しにするべし!
しょっぱかったキムチはキムチ鍋にすると調味料いらずのおいしい鍋が出来た。
白菜があるうちにもう一度作ってみよう・・・。

■うつわ:粉引片口 住田文男作

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12月 20 2010

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自家製アンチョビ


何となくアンチョビを作ることになったのは10月のこと。
トロ箱にアイナメが2匹入っているのを買うことにして、良く見ると脇に小鰯が入っていた。
アイナメはおろしてお刺身や荒汁にすることにした。
この小鰯はどうしたものやら・・・考えているうちにアンチョビにしようと思いついた。
レシピが判る訳ではないから、塩15%まぶして冷蔵庫に入れた。
あまり小さいので手開きにもせずに、頭と内臓、尻尾をおとしてそのまま漬けこんだ。

一か月以上経って12月に入ってから、取り出して水洗。
手で背骨をとりはずしてフィレ状態にしてからオイル漬け。
オイルはオリーブオイル、グレープシードオイルと両方注いた。
塩分が気になるのでよく水洗いしてから水切りも吟味した。

瓶に小分けしてまたもや冷蔵庫へ。
アンチョビに反応した同類食いしん坊さんに少しだけお分けして・・・
トマトソースに入れてパスタソースにすると、柔らかなうまみが感じられた。
アンチョビが無い時はナンプラーを活用していたので、
これが本当のイタリアンの出汁なのだと納得。
漬けこんで出来た汁は、小瓶にとっておいてまた使うことに!

パスタの他には、サラダのドレッシング、ヤ-コンのきんぴらなどに。
まだまだ他の使い方も出来そう。

※最強の発酵食品、キムチを試作しています。
 一両日中に藤塚さんの作品も入ります。
 さてどちらが先に載りますか・・・。

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