Archive for 10月, 2010

10月 30 2010

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秋のおやつ


気がつけばとっぷりと日が暮れて、まだ夕食まで間がある時のおやつを大皿に乗せてみよう。
産直で王林と紅玉を買い求めた。王林はそのまま食べて、紅玉は2度目のアップルジェリーにしてみよう。レシピ通りにお砂糖を加えたら甘さが際立ってしまい、やはり液体の半分位にとどめておかないとお砂糖で固めたジェリーになっている感じがした。

うつわ:織部大角皿
    27.0四方 高5.4㎝ ¥10,500
    ※王林、ピオーネ、栗だんご(栗入りのお醤油味のお団子)を乗せて・・・。
    大沼道行作

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10月 29 2010

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秋本番に白磁四方皿

冬になりかけた盛岡も留まってようやく紅葉が進んだ。青空を背景とする紅葉は本当に目が奪われるほどの美しさ。たまには風景も撮りたいものだけれど、カメラを持参することが少なく機を逃してばかり。実際に出かけてはいるのに今年はどうかな・・・。
入荷していてまだ掲載出来ていなかったもので、本日は藤塚光男さんの白磁2点。


・白磁シノギ深長皿
 21.6×13.6 高3.0㎝ ¥6,300
 ※縦横の比率もバランスよい。おしゃれに盛り付けできそう。
  深さもあるので煮魚などの汁も受けてくれる。

・白磁四方皿
 20.4×17.8 高2.6㎝ ¥5,880
 ※ちょっと太っちょの四方皿。これがいろいろな使いまわしの利く四方皿。
   大人気!?

藤塚光男作

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10月 28 2010

Posted by under 漆・木工

筒鉢の小は何に使う・・・?


夕飯時にはまだ早いのに外はとっぷりと暮れてさて今晩は何にするか・・・と考えつつ、蜂谷隆之さんの筒鉢を眺める。そろそろ新蕎麦の時期なので食指が動く。丁度金継ぎを上げて届けて下さった職人さんと辛み大根の話などしたからいけない。もう新蕎麦を打って食べる算段を頭の中で想像してしまっている。来週、葛巻出張産直をねらうことにしよう。

で、本日は蜂谷隆之さんの筒鉢を何に使うかと言うことで・・・、きのこのおろし和え、菊の花のお浸し、ズボ芋など季節の野菜をそのままで十分なご馳走になると思う。そして蕎麦猪口としてもいい大きさ。今まで入れていた筒鉢と重ねても綺麗に重なる大きさ。隣に我が家で使っていてツヤが出ているものを横に置いて・・・。

・筒鉢、小(朱)
 径10.2 高6.4㎝ ¥7,350
 ※甘酒、一口のスープ、ヨーグルトなどのデザートにも!
 蜂谷隆之作

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10月 27 2010

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村島順さんのポット

岩手山の初冠雪が昨日観測され、いきなり半分以上も白くなっているのには驚き。少しは消えるのかもしれないが、雫石スキー場のゲレンデもくっきり白く雪が積っているのが遠目にも判った。早めの冬がやってくるのか、普通にやってくるのかは判らない~。里の紅葉はこれからが本番なので強い霜も雪も少しは待っていてほしい・・・。お店のヒーター初点火。
休日の寒い日は家にいて、お茶を飲みながらジャムをコトコト煮たり、菊の花を茹でたり、サツマイモを蒸したりと食の加工に明け暮れる。アップルジェリーも作ってみた。美しいジェリーになったけれど、甘すぎたかも。村島順さんのポットはそんな時に大活躍。熱々のお茶がなんともなごみの時を演出してくれる。紅茶にアップルジェリーを入れて見よう。


・焼締ポット
 本体径10.0 高12.0㎝(蓋まで) ¥12,600
 容量:500cc
 ※家族が多い方には緑茶ポットとしても活躍。紅茶専用にするも良し!
   薪窯で一昼夜かけて焼かれているて、一個づつ表情が違います。

 村島 順 作

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10月 24 2010

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藁灰釉中鉢の第二弾!

本日さらに残りの鉢も載せてしまいます。
これだけあるとどれにするか迷ってしまうかもしれない。
あれもこれもあるといいですよね。
毎日のお総菜は別のものを考えて作る訳だから、
この際、うつわも変えてみましょう!?


・藁灰角鉢(縦横線)
 19.2四方 高7.5㎝ ¥5,250
 ※和え物、温野菜、シンプルなものでも豪華に演出。

・藁灰兜鉢
 径18.7 高6.3㎝¥3,730
 ※何入れよ?春菊と菊の花のお浸し!

・藁灰丸鉢
 径18.0 高6.0㎝ ¥3,730
 ※里芋の煮っころがし!結局秋の味覚はどれも合いそう。

江原法雄作

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10月 24 2010

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藁灰中鉢・・・縦横に線を引いた


江原法雄さんの試みはいろいろな模様を生み出している。
全部紹介しておかないと作品が無くなる頃には忘れてしまいそうなので記録しておこう!
どれもふんわりと盛り付けたものを引き立てくれそうなうつわ。

藁灰中鉢(縦横線)
 径20.7 高4.4㎝ ¥4,200
 ※少人数の家庭でよく使われる盛り鉢の大きさかも。

藁灰中鉢(線文)
 径22.4 高4.8㎝ ¥4,200
 ※どちらの柄もよくみるとアジのある柄なので拡大画面も用意してみた。

江原法雄作

◆あとで残りを間に合えば載せたい。

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