Archive for 2月, 2010

2月 28 2010

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銅鍋のお鍋を囲む?!


忙しくても美味しいものが食べたい方の為のお鍋!
本体を鍛ち絞り円形を整形したあと、はじっこに鎚目をつけてあり、
蓋ありよりも器としても活躍してくれるかもしれない。
普段は果物やパンを盛り付けておくことでしまうことなく常に利用してくださいと・・・
作者の言葉でした!

・方形鍋  №3623
 22.5四方 高9.5㎝ ¥57,750 sold out (追加ご注文いただけます)
 容量:すりきり1.4ℓ 木蓋付
 ※食卓でよせ鍋、しゃぶしゃぶ、常夜鍋など二~三人で囲むのに良さそう。
   湯豆腐だって豪華な一品に!
   この他に大きさが中、小も展示しています。

・卓上炉 大
 径21.0 高6.5㎝ ¥42,000 sold out (追加ご注文いただけます)
 ※固形燃料で意外に加熱ができるので組み合わせて使える。

 寺山光廣作

◆田中大喜さんの鉄釉のうつわが入荷しています。
  寺山さんの銅鍋と一緒に使う色目もぴったり!

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2月 27 2010

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企画展トピックス8<フライパンとお玉>

熱の伝わり方が優しいのでじっくり焼きたいものなどに向いている。
そのまま食卓に出してもおしゃれな演出ができそうなフライパン群。

・フライパン (オーバル)
 本体:33.4×22.0 高4.4㎝
 持ち手(真鍮):18.0㎝¥94,500
 ※楕円だけれどパエリヤや、スパゲティを合えてそのまま食卓に!

・フライパン 大 №2984
 径23.0 高4.8㎝ 持ち手(真鍮):19.5㎝ ¥55,650
 ※スパゲティのソース、ベシャメルソースなどを作ると抜群に良さそう。
 

・フライパン 小 №3647
 径19.5 高4.5㎝ 持ち手(真鍮):20.5㎝¥45,150
 ※ソーセージを焼いたり親子丼など小さなお鍋としても活躍する。

・お玉
 丸型:径7.7 深さ2.2㎝ 持ち手(真鍮)26.0㎝ 80cc強 ¥7,350
 たまご型:10.4×8.4 深さ2.0㎝ 持ち手(真鍮)28.0㎝ 100cc ¥8,400

寺山光廣作

昨日からチリの大地震(M8.8)で各国で津波の警戒が続いている。
’60年のチリ地震による津波の被害が大きかった岩手でも避難勧告が出されている。

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2月 26 2010

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奈良千秋さんの白磁

・白磁輪花皿
 15.7×10.6 高3.8㎝ ¥26,750 (5客)
 ※春の餅菓子やお造りをいれるのに良いお皿
   お節句の頃には桜餅を作って乗せる予定?!

・白磁煎茶碗
 径7.6 高5.5㎝ ¥3,990
 ※新茶のシーズン到来の前に。
   金属とこんなに相性のいいものを作る人は少ない。

・白磁飯碗
 径11.2 高6.4㎝ ¥4,200
 ※艶々の白いご飯、炊き込みご飯共に数段美味しくみせる。

・白磁片口
 本体径8.3 高9.6㎝ ¥8,400
 ※形からすると日本酒に合っている。他に汁注ぎに。
奈良千秋作

【鍛造茶卓】白磁煎茶碗が乗っているもの、左から…
 ・錫流し象嵌茶托  径11.0㎝ ¥47,250 (5客)  
 ・銀流し銅茶托方形 9㎝四方 ¥47,250 (5客)
 ・銀流し銅茶托八角 径9.0㎝  ¥42,000 (5客)
 寺山光廣作

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2月 26 2010

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企画展トピックス7 <玉子焼器とミルクパン>


昨夜から今朝にかけて霧が発生していた。
気温の変化が激しいからかも・・・。
晴れている時は何となく埃っぽく、雨が降るとかえってホッとする。

企画展には普段に使えるものが沢山出展されている。
今日は玉子焼器とミルクパンを載せよう。
どちらものお弁当や朝ごはんの用意に毎日登場。
道具が良いと玉子焼だって美しく仕上がるというもの。

・玉子焼器 小
 20.0×12.3 高3.5㎝ sold out(追加注文お受けします)¥43,050
 ※持ち手は黒檀オイル仕上げ

・片手鍋 深
 大:径13.2 高9.3㎝ ¥45,150
 小:径12.3 高8.9㎝ ¥42,000
 容量:大6カップ強、小4.5カップ強
 

・コーヒードリッパー
 下部径13.7 高18.8㎝ ¥42,000
 ※片手鍋の深型大に合う大きさに作られている。
  小に合わせて作っていただくこともできます。

寺山光廣作

◆穴あきお玉を注文された方の分が追加になっています。
  両手鍋の型違いが一つ追加になりました。
  

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2月 25 2010

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企画展トピックス6<酒器>

大沢河原の通りは順番に道に面した家々が取り壊されている。
月曜から始まった大正館の取り壊しは、今朝みると、二階の屋根が取り払われ柱だけになっていた。一方、佐々長醸造も今日から始まっていた。並びの民家も同時に始まった気配。残されるは塩釜馬具屋さんと坂本製作所さんくらいか・・・。


さて企画展の続き。本日は酒器を載せることに・・・。

卓上にて頃合いを見計らってほど良いかんつけができるので、呑んべいさんには欠かせない道具になるかもしれない。卓上コンロも上に乗せるものによって大きさが3種類あるうちから選ぶことができる。電子レンジでかんつけするのとは温もり度合いが違う。

・かんつけ器  *画像のもの 
 口辺 13.0×9.3 高13.0㎝ (持ち手上部迄) ¥68,250 sold out (追加ご注文いただけます)
 この他に一回り大きいものもあり。

・卓上炉
 径9.8高5.0㎝ ¥18,900  sold out (追加ご注文いただけます)
 ※これは一番小さいもので、この他に中、大もあり。
 小さな鍋や、ポットを乗せて使える。

・銀流し銅酒器
 2合用 径6.7 高17.0㎝ ¥25,200
 1合用 径6.0 高15.0㎝ ¥21,000
 ※お酒を入れてかんをつけるか、冷凍庫で冷やしてお酒を入れるかして使う。
 キレがいいように口がついている。

 寺山光廣作

◆寺山光廣さんプロフィール

長野県軽井沢在住
昭和23年生まれ、学生時代より彫金の道に入る。
工房を軽井沢に設けてから、鍛造に取り組み今では30年以上のキャリア。
普段は共同展、個展を中心に活動。
数年に一度、家庭画報特選取扱い通販にて全国にファン多数。

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2月 24 2010

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企画展トピックス5

突然春がやってくると体温調節が狂ってしまうかもしれない。
せめて衣類だけは薄着にしなくてはとジャケットに取り換える。
道端に残っていた雪はほぼ消えた。

さて本日は、企画展で出されているお茶に関したものを掲載しよう。

・錫流し象嵌銅建水
 径13.6 高7.9㎝ ¥84,000
 ※雨だれのような模様の部分は彫って錫を流しいれたもの。

・銀流し銅茶筒
 径5.5 高7.0㎝ ¥31,500 sold out
 ※必要な分量を少しづつ入れて使用できるもの。
   追加で同じ大きさ、模様違いが入荷。
 

・茶卓
 ※詳細は店頭にてご覧ください。
   価格帯は¥42,000~¥63,000

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2月 23 2010

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寺山光廣個展風景


銘々皿に乗せているのは寺山さんからの長野のお土産・・・みすゞ飴と花豆の甘納豆
うつわ:銀流し象嵌八角銘々皿
    径12.3 高1.4㎝ ¥42,000(5客)

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2月 23 2010

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企画展トピックス4

突然春のような陽気で、さすがにダウンを脱ぎジャケットで街を歩く。

本日も鍋つながりで両手鍋を載せてみよう。
蓋が盛りあがった形なので中が蒸し煮状態になり、美味しく煮えるはず。
カレーやシチューなどを食卓にそのまま出してもおしゃれなところが決めて?!
煮物やスープと3~4人家族で毎日活躍する大きさ。
弱火でコトコト煮る料理を次から次から思いついて使うことになりそう?!
使い終わったあとはささっと洗って拭いてまたリビングに飾りたくなる・・・。

・両手鍋(銅蓋)
 径21.0 高9.0 (蓋上部まで20.0㎝)
 ¥99,750 sold out (追加ご注文いただけます)

 ※容量2500ccすりきりで
   使っているうちに、照りが落ち着きいい感じの経年変化が望めそう。
寺山光廣作

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2月 22 2010

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企画展トピックス3


銅鍋の扱いは難しいと思っている方が多いらしく、どう扱ったらいいの?と質問されることが多い。作者の寺山さんはじゃぶじゃぶ洗剤と網に入ったスポンジで洗って下さいとおっしゃる。
ガスレンジの上で油がはねない状態でつかい、すぐに洗って拭きあげておくといいらしい。
最近のIH仕様のレンジには銅鍋が使える機能が付いているのもあると言う。すると銅鍋でも活躍する範囲がい広くなるはず。末代ものの銅製品どんどん取り入れてみたい・・・。

・両手鍋
 本体径18.0 蓋まで高19.0㎝ 
 炊飯2.5合炊き  ¥84,000 SOLD OUT (追加注文いただけます)
 ※蓋がドーム状になっているので蒸らしがよくできる。
  縁が上がっているのでご飯の噴きこぼれを防いでいる。
   鍋もの用として食卓に乗せても悪くない。

寺山光廣作

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2月 21 2010

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企画展トピックス 2

陽射は暖かいようでも気温はさほど上がらず2度ぐらい。

企画展2日目、紹介したい作品は沢山あって・・・、
順番に行くことにして、本日は大物を掲載してみよう。

・小判鍋
 本体33.0×24.0 高5.5㎝ ¥168,000
 ※楕円の大きな鍋も、銅製なので熱伝導が偏ることもなく、
   直接に火かけても、オーブンに入れてもいい。
   大勢用のパスタをあえてそのままテーブルにも出せる。
   蓋も合わせて迫力のある出来映え!

寺山光廣作

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2月 19 2010

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企画展トピックス


オブジェのように見える鍋。
しかしリビングにて常に果物やパンを置いておくことも可能。
納戸にしまってしまうにはどう考えても惜しい。

つるのように真鍮の鎚目をつけた板を組んでいる。
大きなテーブルで鍋物をしてみたい…。
結構な分量がはいりそうな大きさ。

作品はほぼ開梱。これから展示にとりかかり、夕方には終える予定。
寺山さんは明日の午前にお越しになります。
本日の掲載の他にも大きな作品は数点あり、追々と紹介していきます。
普段に使いたいような鍋もの用の鍋、ご飯鍋、花器、
フライパンなど圧巻の展示になりそうです。

つる小判鍋
 35.0×25.0 高23.4㎝(つる上部まで) ¥147,000
 ※つるの部分は真鍮、本体は銅(内側に錫ひき)

 寺山光廣作

明日20日から企画展「寺山光廣・鍛造の世界」
  11:00 開店
  14:00~ 16:00~ギャラリートーク
  (21日13:00~も追加あり)
  寺山光廣さんはお昼前に到着予定!
  作品をすでにお買い上げになっていらっしゃる方もぜひご参加ください。

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2月 18 2010

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グラタン皿や鍋など


たまたま通った中津川沿い、岩手女子高校の裏手は桜の名所。
蕾はまだ固いけれど、確実に咲く準備は進んでいる様子。

明後日からの「寺山光廣・鍛造の世界」は
荷は殆ど到着、午後から荷を開梱する。
空間の雰囲気ががらりと変わる作品ばかり。
眺めてもすてきで、それでいて暮らしの道具。
鍋などの道具をいっそ絞ってこのような道具を揃えて行くのもいい考え?!

六角鍋
 33.0×23.0 高5.0㎝ ¥84,000 sold out (追加ご注文いただけます)
 ※ボリュームのあるオーブン料理に。

グラタン皿(大)
 28.3×18.3 高4.3 ¥47,250
 ※3~4人前のグラタンを一度に作る時に。 
グラタン皿(小)
 22.6×13.0 高3.5㎝ ¥18,900
 ※一人分用グラタン皿

 寺山光廣作

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2月 17 2010

Posted by admin under 鍛造

IHで銅鍋を使う方法


IHなので銅鍋が使えないと嘆く方に提案?!
オーブン料理に利用しませんか?
グツグツ煮ても焼いても食べられる・・・
陶器でグラタンなど作ろうものなら心配でしょうがない。
金属なら気にせず使うことができますね。
持ち手は真鍮のものを選べば良い訳です。
お手入れの方法は、寺山光廣さんのギャラリートークの時にお聞きしておきましょう。
お使いのオーブンの内径を確認していらして下さい。
これから数日内にはオーブンに入れて使いたいようなオーバルの鍋も登場予定。
他にオブジェの様に飾っておきたいものもあり、お楽しみに!!

・両手鍋 (木蓋つき)
 径19.2 高5.2㎝ ¥50,400
 ※2.3人用のグラタン鍋に、お一人様用の鍋にも良い位の大きさ。
 寺山光廣作

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2月 15 2010

Posted by admin under 鍛造

木製の手がついた片手鍋

日に々々沢山の鍛造銅鍋を眺めていて、使ってみたくなっている。
普段は3層、7層のステンレス鍋か、土鍋で足りているが・・・
やんわり伝わる熱の具合を想像するだけで、また料理が一品増えるのではないかしら?

・銅片手鍋 (浅型)
 本体:16.0㎝ 高6.8㎝
 持ち手:13.0㎝ 縞黒檀オイル仕上げ
 内部:錫引き 容量:600ccほど
 ¥38,850
 ※木製の持ち手がついたタイプは今のところ3種類あり。

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2月 14 2010

Posted by admin under 鍛造

銅片手鍋

今朝方も冷え込んだ模様(氷点下8℃)。

「北大路魯山人」日曜美術館を見たが、
所々見ていないので再放送を逃さず見よう。
NHKの決めつけたようなアナウンスに
ゲストが異議を申し出ていて
それはそれで見方違ってきて
そういう参加の仕方に賛成なんて思いながら見ていた。
プロデューサーもディレクターも女性だった。

さて、今週の土曜(20日)からの
企画展「寺山光廣・鍛造の世界」の作品を掲載していくことに!

近頃の新築事情は、IHオール電化で家を建てる人が増えていて
銅の鍋を利用出来る環境が減ってきている。
ところが、それでいて薪ストーブを取り入れる人も目立ってきている。
そこで活躍しそうな鍋があるではないか。
持ち手が真鍮で造られているので、ストーブの上で焼けてしまうことがない。
さらに長目に出来ているところがおしゃれな感じに見える?!
キッチン周りに掛けておいてもすてき!!

片手鍋
 本体:径13.3 高7.3㎝ 銅板からの鍛造
 持ち手:22.4㎝ 幅2.2㎝(先の部分で)…真鍮製
 容量:550cc位
 ¥42,000
 ※二人分のミルクやココア、スープを温めるのに便利。
  加湿器なんて使わず、お湯を沸かしていてもいいかも。
 寺山光廣作

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