9月 06 2010
仙台三越にて “奈良千秋 作陶展”
奈良千秋 作陶展
◆ 日時 9/7(火)~13(月)
◆ 場所 仙台三越本館7階アートギャラリー
※最終日13日(月)は午後4時30分にて終了。
※奈良千秋さんが在廊するのは11日、12日の予定。
仙台近郊の方はぜひご覧くださいませ。
9月 06 2010
奈良千秋 作陶展
◆ 日時 9/7(火)~13(月)
◆ 場所 仙台三越本館7階アートギャラリー
※最終日13日(月)は午後4時30分にて終了。
※奈良千秋さんが在廊するのは11日、12日の予定。
仙台近郊の方はぜひご覧くださいませ。
9月 05 2010

秋の果物が出回ってきているが、この葡萄は“サニールージュ”。
実は母が管理している二本の葡萄で、怪我で入院中に放置されたので食べられるかどうか危ぶんだ品種。種なしにする処理をしないと大きくならないものらしく、食い気に走った私が、どうするのか口頭で聞いて、処理をほどこしたもの。間にもいろいろな世話が要る。結果はほどほどの大きさになり甘さは抜群。
この葡萄、ピオーネとレッドパールを掛け合わせた品種で、糖度は19度とネットを調べると出ていた。友人や身内に送るのがせいぜいで、豊作だったわけではない。どんな果物でも最低限度に消毒し、農薬をかけてやらないと立派なものは出来ないらしい。毛虫がいたり、小さな虫も飛んでいる。放置されていた樹は葉っぱが少し白くなって何かの病気にかかっているようだ。元気になりつつある母は消毒しなくてはと張り切っている。仕方のないことだが今年に限って言えば、無農薬の“サニールージュ”が出来た訳だ。
樹の下はやはり雑草が生えてくる。交代で草刈りをしている。農家の真似ごと…おかげで早起きが習慣になった。
うつわ:白磁李青鉢 藤塚光男作
9月 02 2010
気がつけば毎日30℃越えの真夏日、汗をかきかきおしゃべりしているような気がする。9月になってもだから・・・。暑さにはつよいけれど、エアコンで冷やされた人工的な気温は苦手ときているので、お客様もその暑さにつき合わせてしまっている。
さて懸案だった、矢巾町の築100年近く経過した澤藤様のお宅を拝見しながら、地元クラフトマンの作品を展示しようという企画が出来た。一緒に三彩流のお煎茶を楽しみ、シマムラ流のコーヒーも淹れていただこう!
内容の詳細は追々お知らせすることにして・・・まずは日程だけは押さえておいて頂きたいので・・・お楽しみに?!
澤藤邸のデータ⇒盛岡タイムスの取材記事
◆日時 10月9日(土)、10日(日)
10:00~17:00
◆場所 矢巾町藤沢(岩手県消防学校ほど近く)
8月 29 2010
お店を開けるはここのところ12時から。実際にはこの猛暑の夏の朝は早起きしていろいろ片づけなければならないことをしてから出勤することにしている。今朝は“ルバーブジャム”を2kgほど仕込んだ。これに砂糖を加えるので都合3kgのジャムが出来上がった。涼しいうちに効率よく仕事が出来る。
ジャムを煮込むのと同時に隣で瓶の煮沸消毒も同時に行う。頃合いをみて瓶の水を切り、ジャムの温度が下がらないようにして詰め込み、逆さにひっくり返して抜っ気する。意外に大量のジャムが一度に出来る。画像は今回も撮らずに終了^^;。
◆さて月末ですが30日(月)31日(火)は連休といたします。
水曜以降にお待ちしております。
8月 27 2010

昨日の頂き物のコーヒーを早朝まだ明るくなりきらないうちに説明書の通り、ゆっくりと淹れてみた。少し濃いめに淹れたのだけれど、嫌な苦味はなく美味しいと感じるものだった。これから早起きしてしばらくは至福のひと時が楽しめる。
本日の入荷は久しぶりに寺山光廣さんの鍛造銅鍋。
ご予約頂いていたので早速連絡を差し上げなくては。
このおしゃれなミルクパンで、コーヒーを淹れたらさぞかし穏やかなコーヒーが入るのではないか・・・?!
片手鍋 深
大:径13.2 高9.3㎝ ¥45,150
容量:大6カップ強
銅製・鍛造
寺山光廣 作
◆現在「伊勢丹新宿店」にて
“くらしの道具二人展”が開催されています・
寺山光廣氏、蜂谷隆之氏が出展しています。
8月24日~31日
・伊勢丹新宿店本館5階、特選和食器売場
8月 26 2010

気温は予想通りに高め、室内で32℃もある。
そんな暑さも何のその?!iwaさんがコーヒーをお送りくださったので気分はルンルン。
手で淹れたいところだけれど、お店なので一応コーヒーメーカーで淹れてみた。
驚くほど透明で飲み口もスッキリ。それでいてしっかりと程良い渋みや微かな酸味もあるコーヒー。
3杯分もあっという間に頂いてしまう。
千葉県柏市にある“ストリーム・ヴァレリー”さんのスタンダードブレンド。こんな素晴らしい味のコーヒー豆を焙煎して淹れてくれる喫茶店の近くにお住まいの方に私は、安直にコーヒーメーカーで淹れたものを出していたのだった^^;。
明朝には手でゆっくりと抽出して飲んでみることにしよう。
一緒に写っているのはhirさんから頂いた“気になるりんご”で初もの。
丸ごとリンゴが入っているパイ。3時のお茶に楽しませてもらう。
8月 23 2010

本日久しぶりに真夏日、32.9℃、湿気は少なく過ごしやすい。
毎日使う食器は、欠ける危険性大。欠けてしまっても捨てられない器は多いはず。特にgallery藍にて買い続けてくださっているお客様の場合など。5客づつお買い上げ頂いている方が圧倒的に多く、その中から1客だけ欠けたり壊したりしたものは余計に悔しい。
当方でも下手なりに救助しなくてはならない時には細々と手掛けていたけれど、満足のいく状態に直すのは至難の業。本漆の扱いが難しい。金を乗せた時にいい状態にまでするのも手間暇欠けている。プロで漆職人、納得の行く直しをして頂ける人を見つけた。
大事な器を壊してしまった時には、遠慮なくご相談を寄せてください。 また大事に一生使い続けることができます。
8月 22 2010
8月 20 2010
晩は窓を閉めて運転しないともう風邪をひきそう。既にひいてるのでこれ以上悪くならないように、気を使っている?!
そしてコオロギやスイッチョなどの鳴き声の大きいこと!ことにスイッチョは明るい家の中が好きらしくドアが開いているスキにもぐりこみ、皆寝静まる頃に大きな声で鳴くのである。一度に2匹も入っていて、鳴きだす気配を感じただけで笑ってしまった。正確には羽をすり合わせているのかもしれない。従って寝る前に目を光らせて見かけたら外へ放り出すことにしている。
ちょっとだけ工房悠さんから画像をお借りしてご紹介と行こう。
依頼主のポリシーのっとって必要なデザインを起こしてくださるので、究極の家具と言えるかもしれない。シンプルな作りは将来的にはうつわ以外のものを収納することだって可能だ。素材も抜群の良さ。惚れ々々する用な家具が出来上がった。
※制作過程も工房悠さんのblogに行くと見ることができます。
8月 19 2010
– 2010/08/19(Thu)
早朝から枝豆採りに出かけた。母が怪我で入院する前に少し蒔いていたものだ。が、その後は草取りする余裕はなく、土寄せさえしていなかった。草叢にはどうしても虫も寄ってきやすく、あちこちかじられた痕がある。茎を根元から切ると一緒に雑草もくっついてくるのだ。参ってしまう。遅かりしなのだけれど、どんな作物もマメに草取りをしてやらないとまともには育たないのだと改めて分かった。
採取した後はすぐに茹でると味はかなり良い。冷やして今晩のビールのつまみにと思い、出かける前に茹でて置いてきた。入れるうつわは竹内真吾さんの中鉢でぴったりの鉢かもしれない。

炭化焼締中鉢(象嵌入り)
径18.8 高4.3㎝ ¥7,350
※浅鉢なので、夏野菜の揚げ浸しなども入れると映えるかも。
竹内真吾作
8月 18 2010

“さつまもん”の企画展最中のHolzさんで奄美大島の黒砂糖を買い求めた。今まで黒砂糖よりも薄い茶色で味もお茶請けに丁度よい甘さ。次の日にまた買い足しに出かけた。今は売り切れでも20日は再度入荷するらしい。砂糖きびから作られていてミネラル不足のこの暑い日々には丁度好さそう。
冷たいものばかり飲みすぎて風邪をひいたのかもしれないので、昨日から温かいお茶を飲むようにした。不思議だ、栄養は足りているはずなのに・・・・・・?!
8月 16 2010

本日も少々暑い一日。30℃くらいか・・・?
昨日より何がどう間違えたのか夏風邪をひいてしまったようだ。冬だって何年も風邪なんてひかないのにだ。のどにきていて、咳が出る。温暖の差が激しいからか。柔になったものだと一人嘆く。
そこに先日来、いつでもいいからとお願いしていた鰻が、宮城県亘理町から丁度よく届いたのだ。亘理出身のnojさんが手配して下さった。うれしいな~、ちょっと栄養があるものを食べて早く治してしまおう。亘理の鰻は地元で養殖して白焼きなどにして卸す専門店があるとのこと。ここの鰻は何度か頂いてうるのに、知らなかった?!
蒲焼は蜂谷隆之さんの四角花見弁当に入れたいところ!
明日は定休日、ゆっくりと蒸したうえに炭火で軽くやいて蒲焼にするつもり。
8月 15 2010
8月 12 2010
台風が秋田から岩手を横切りそうです。
これ以上天気が良くなることはなく・・・
もっとひどくなりそうなので、本日は早仕舞させていただきます。
明日はお盆、お墓参りなどの為、休業いたします。
土砂崩れや水害などの被害にあいませんよう・・・。
8月 11 2010
本日も室内温度31℃・・・曇り、夕方雨。
念願の漆ケーキ皿に盛り付けた。丁度ayaさんからねんりん家さんのバームクーヘンを送って来てくださったので、すぐに撮影・・・冷たい抹茶と共に頂いた。
蜂谷さんの厚目の漆皿はその厚さ故に盛り付けたものが美味しく豪華に見える。盛り付けるケーキがなかなか買えなくていたところへの頂き物だったので、これ幸いと使ってみることが出来た。
ケーキ皿 (朱・黒)
径16.8 高2.4㎝ ¥8,400
※ケーキだけでなくお造りなども似合う。