Archive for the '企画展' Category

7月 24 2010

Posted by admin under 企画展

蜂谷隆之・うるしの器展・・・トピックス9

うるしの企画展も残すところあと一日!
暑さも一段落で天気は下り坂。ゆっくりしっとり雨が降って欲しいところ。

一点ものを更に掲載。大物一点ものは画像からはみ出しますから、実際にご覧頂くことにして、手頃な大きさの作品を選んで載せてみました。

・八寸平鉢(黒)
 径24.0 高6.0㎝ ¥31,500
 ※溜と黒で模様を浮かびあがらせている。
   深さも程良く、盛器や菓子器として活躍する形状。


・八寸平鉢(溜)
 径24.0 高6.0㎝ ¥31,500
 ※溜の透明感は何とも言えない軽やかさを感じる。
   使い方は黒に同じ。


・八寸浅鉢 (黒拭漆に錫引き)
 径24.0 高5.8㎝ ¥21,000
 ※パスタやサラダを盛りつけて毎日使えそう。

蜂谷隆之作

◆企画展終了後の休業日
 2010年26日(月)、27日(火・定休日)を片付け等の為連休させていただきます。

No Comments »

7月 17 2010

Posted by admin under 企画展

蜂谷隆之・うるしの器展・・・トピックス3

梅雨明け宣言は出ないまま本日は最高気温32.8℃の盛岡。
空はまだ刷毛雲と夏の雲が同居していた。郊外を車で走るとヒグラシが鳴いている。ネムノキもそろそろ色づいてきた。本日も「天然生活・8月号」の日。皆さんよくチェックなさっていることが判る。

蜂谷隆之さんの漆、普段に使いたいものを順番に紹介していくことに・・・。
本日のような暑い日はやはりお蕎麦やそうめんが登場か?すると蕎麦猪口は漆、お皿や小鉢をがらすにしてもすてき?!


・蕎麦猪口&薬味皿
 径8.9 高7.5㎝(重ねた状態で)
 ※蕎麦猪口として使うだけでなく、コーヒーやお茶にも。
   薬味皿を重ねて状態で台皿としても、楽しい。


・三つ脚台皿
 径9.2 高6.5㎝
 ※平べったいお皿に入れるのと違って豪華にみえるものがあるもの。
   何を乗せるかは試してみて・・・。

No Comments »

6月 17 2010

Posted by admin under 企画展, 漆・木工

蜂谷隆之・漆の器展


来月のことですがご案内を載せておきます。
今回は一年ぶりに来盛される蜂谷隆之さんの個展です。
毎日使う漆の器は、本物に触れることでますます漆器が好きになります。

60種類ほどの漆器が展示されます。
作品の展開力は若手漆作家としてはピカ一です。

◆期間 2010年7月14日(水)~7月25日(日)
       11:00~18:00 (期間中無休)
     ※初日は13:00~ 土日:12:00~18:00
◆場所 gallery藍

※DMは現在制作中です。
  発送は相変わらず2.3日前着の予定です。

No Comments »

5月 22 2010

Posted by admin under 企画展

江間廣・焼締のうつわ展・・・トピックス5

お店全体が焼締で埋め尽くされている状態も壮観ですがこの企画展も明日で終了します。まだご覧頂いていない方は明日が残されたチャンスですね~。
焼き方でこんなにも色が違って、豊かな表情がさらに変化する焼締。江間さんの焼締に出会って良かったと感じて頂けたら幸い・・・。


浅鉢 (染谷土)
 径22.0 高3.7㎝ ¥12,600
 ※さらっとパスタ皿、盛り合わせ用の皿に!
   紫っぽい色とグレーにあがっているものがあり、
   表面はとても良く焼かれた結果、水をはじくほどの上がり!


耳付き丸鉢 (染谷土)
 径15.0 高7.5㎝ ¥10,500
 ※サラダを入れても、果物を入れてもよい。姫筍の煮物なども合いそう。
   今回はジャムにするような小さな苺が入っています。
   耳はフジツボのような出来!
 
江間廣作

◆企画展は明日までです。
  月曜、火曜は後片付けと定休日で連休します。
  お取り置きの方は水曜以降にお待ちしております。

No Comments »

5月 20 2010

Posted by admin under 企画展

江間廣・焼締のうつわ展・・・トピックス4

一雨毎に緑が濃くなっている。
穴窯に火を入れて10日間も焚き続けた作品を送っていただいての企画展。
今回の作品は72種類もあるのだけれど、あと3日でご紹介できるものはあと数点か・・・。やはり実物を見て頂きたいもの。朝の光では青色が写ってしまうし、夕方でも胎土の色がよく解らない。水分を含ませた時の艶やかな色も店頭でないとご覧いただけません!

湯のみや汲出、コーヒーカップは普通に使えるアイテムなので消えてしまわないうちに・・・。

・湯のみ(染谷土)・・・残り1客
 径9.0 高7.3㎝ ¥10,500
 ※手びねり、窯の場所もお気に入りの場所で焼かれたもの。
   お茶の他にもいろいろと入れてフリーカップとしても・・・。
  
・汲出し (染谷土)
 径10.0 高6.5㎝ ¥4,200
 ※中の炎色が美しい。


・デミタスカップ (本城土)
 カップ 6.0四方 高5.9㎝ 容量:50cc
 ソーサー 12.0四方 高1.5㎝ 
 ¥6,300
 ※大きなコーヒーカップじゃエスプレッソを飲めないよという方に!
   他にもう少し容量の大きいカップやマグなどは売り切れ。
   現在あるのはデミタスカップだけ!

・しのぎ丸鉢 (染谷土)
 大:径14.5 高9.8㎝ ¥10,500
 小:径11.8 高7.8㎝ ¥5,250
 ※赤貝の殻でしのぎを入れた鉢。
   しのぎが自然な感じですてきです。
   今の時期の山菜の煮物などが似合いそう。

・貝シリーズの皿 (染谷土)
 タイラ貝脚付皿 ¥10,500
 ホッキ貝小鉢  ¥4,200
 貝(シロ貝)紋豆皿 ¥3,150 ※箸置き兼用にも。
 ホタテ貝皿  ¥8,400
 ※どれも貝を模して造られたもの。
   それぞれお刺身皿に。小物入れにしても?!

江間廣作

No Comments »

5月 19 2010

Posted by admin under 企画展

江間廣・焼締のうつわ展・・・トピックス3

朝方まで雨が降り、日中は好天に恵まれた。
焼き方で違ってくる色の出方をご覧頂く為にも本日も一点ものを載せてみることに。


・ピッチャー (本城土)
 本体径11.5 高11.8㎝ ¥23,100
 容量:800cc位
 ※本城土にしては赤みが出て、灰も被って黒いところも見受けられる。
   水差しのほかには花入れにしても良さそう。

・土瓶 (備前土)
 本体径10.5 高13.0(蓋まで)㎝ ¥21,000
 ※番茶、ほうじ茶にはこの形?!

・片口大鉢 (染谷土)
 径26.0 高5.2㎝ ¥26,250
 ※本来なら酸化して真っ赤な発色がみられるはずが、酸素の少ない室におかれた大鉢は、黒めにあがり尚且つたっぷりと灰を被りいい姿に焼き上がったもの。
   山菜の盛り合わせ、ローストビーフなどの肉系のものも映える出来。


・十二角盤 (本城土)
 径27.0 高3.1㎝ ¥26,250
 ※平面にたわみもなく美しく仕上がり。
   裏も使えて、利用価値は大。
   盛皿、菓子器、プレートとしてオブジェを飾っても?!
   鉄分の少ない土なので美しいグレーに上っている。
江間廣作

◆変形の貝シリーズもいろいろあり、明日には載せる予定。

No Comments »

5月 18 2010

Posted by admin under 企画展

江間廣・焼締のうつわ展・・・トピックス2

五月らしい爽やかな一日。
江間さんの作品を多めに扱うのは6年ぶり。以前は二人展だった。どれも定番というよりも一品ものの性格が強く、強いて言うと“汲出”と“マイカップ”が定番と言えるものらしい。それでもその都度少し形を違えたり、用いる土が違ったりしていて、全く一緒のものを作り続けることはしない。

今回のマイカップも早々に売り切れてしまったので、自宅にある昔のマイカップを持参してテーブルに出してみると、お客様がいい色になっていると目をつけられた。ランチにコーヒーとサンドイッチを盛り付けた皿と一緒にtwitterに投稿してみた。

で、本日は陽の光が明るいうちにうつわを数点撮影。


・六角陶筥(備前土)
 径8.5 高8.8㎝ ¥21,000
 ※蓋合わせの印がアクセントに?!
   これより一回り小さい筥もあり。


・ポット(本城土)
 本体径10.5 高12.5(蓋まで) ¥23,100
 容量:ゆったり500cc
 ※コーヒーサーバーにも好さそう。


・片口小鉢いろいろ
 【左上から時計回りに】
 豆片口(染谷土) 径10.5 高4.5㎝ ¥3,150 残り2客
 片口 (染谷土)  径13.0 高6.5㎝ ¥6,300 
 ハート小鉢(染谷土) 径10.5 高6.1㎝ ¥3,150
 豆片口 (染谷土) 径9.0 高5.0㎝ ¥3,150
 ※どれも染谷土で作られているが、6メーターの長さの穴窯の中で置かれた位置により色の出方がちがっている。
   赤く焼成されたものは鉄分の多い染谷土が酸化されて発色したもの。
   おつまみ入れに如何?

江間廣作

No Comments »

5月 17 2010

Posted by admin under 企画展

江間廣・焼締のうつわ展・・・トピックス1

室内で22℃もありようやくホッとできる気温になった。
一昨日から始まっていた“江間廣・焼締のうつわ展”の紹介が出来そう。

穴窯にて、赤松を焚いて焼成したうつわを展示。
釉薬は使っていなくても赤松の灰が掛り胎土と溶け合って自然に景色が出来上がる。それぞれの入れられた窯室によって、色の出方も変わってくる。江間廣さん自らその説明に2日間あたっていただき、土の特色などお聞きしながらご覧いただくことが出来た。特に長野県上田市の染谷土は、焼き上がりの特徴として、真っ赤な酸化した色が美しいものと、還元がかかった古びて落ちつた黒色に上ったうつわが目を引くものだった。既に売れてしまい、ご紹介出来ないものも多いのだけれど、日曜迄の会期中何とか掲載して行きたいと考えているところです。朝のうちに画像を用意するように努力してみましょう!

・楕円鉢 (備前土)
 18.2×15.0 高3.2㎝ ¥4,200
 
 ※原土をあまり捏ねずに整形したもので、マーブル模様を生かしている。

・豆鉢 (備前土)
 10.3×8.3 高3.0㎝ ¥2,100(5客組で¥10,500)
 ※楕円鉢と一緒の製法。鞘に入れて焼成している為白めに焼き上がっている。
   珍味入れやタレを入れて・・・。

・花生 (本城土)
 丸い部分横22.6 高29.8㎝ ¥52,500
 ※楽しいフォルムに入れる花は一本だけ?!
   ひこ生えのツツジなどもいい。

江間廣作

◆明日(火曜)も営業しております!!

No Comments »

5月 14 2010

Posted by admin under 企画展

明日から“江間廣個展”

明日から“江間廣・焼締のうつわ展”をご覧頂けます。
荷物の入荷が高速道の事故により、一日ずれ込みました。
当初は車で当日搬入かもとのことでしたから、午後1時からの開催予定でした。
実際には午前中から展示が出来そうです。
遠方よりお越しになる方にも、午前11時頃よりご覧くことができます。
尚、江間廣さんは午後1時頃の到着予定です。
ぜひ作家が在廊中にお越しくださいませ。
やきものの真髄を語ってくださると思います。

会期:2010年5月15日(土)~23日(日)

No Comments »

4月 23 2010

Posted by admin under 企画展

桜の開花もあと少し・・・お知らせ

朝のラジオを聴いていると、雪が降っている地域がある、寒い!と連呼していた。ダウンを着ている人もいてそれぐらいかも・・・と?!
昨夜はみぞれ混じりの雨だった。毎日どのくらい衣類を着込むか判断に迷うところ。結局薄いセーターが手放せないことになっている。


さて、来月の【お知らせ】

長野県筑北村から陶芸作家の 江間廣さんを迎えて
江間廣・焼締のうつわ展 を催す予定。
ようやうDMが印刷にまわっていて、今月中には出来てきます。
連休があけてから遠方の方から発送を始めます。
6年ぶりにお越しになります。ご期待くださいませ。

◆日時 2010年5月15日(土)~5月23日(日)
      11:00~18:00
     初日は13:00~(午前中に搬入展示の作業) 
     最終日 17:00

No Comments »

4月 04 2010

Posted by admin under 企画展

もう 5月の準備?!

春らしい穏やかな空気に包まれている。
桜の開花はまだまだ・・・梅がほころび始めた。
4月に入ったばかりで、もう5月の企画展 の用意が始まる。
長野の江間廣さんから焼締の作品が送られて来た。

備前で修業なさった方で、今は長野県の筑北村というところで窯を焚いている。
素材の土は備前の他に、上田市の染谷から採れた土、筑北村本城の土など使い分けている。
どれも形のディティールが江間流で貫かれていて、暮しのなかでの存在感は抜群!

6年前に二人展で来盛されています。今回は車で荷を運んでいらっしゃる予定になっていて、
おそらく開催は初日午後からとなりそう。


 『焼締 やきしめ 江間廣展』
◆期間 5月15日(土)~5月23日(日)
※画像のコーヒーカップは容量100ccくらいでデミタスカップといってもいい。
  カプチーノがお好きな方におすすめ!¥7,350
 奥に写っているのは片口と醤油差し。
※江間廣さんのHP⇒こちら

No Comments »

3月 06 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス14 <湯沸かし>

本日にて「寺山光廣・鍛造の世界」もお仕舞い。
隣の県からファンの方が見えて、鍛造作品、寺山さんのものを実際に沢山持って使っていらっしゃることが判った。早くに気がついて、使い続けることで、お料理の美味しさ、楽しさも含めて次世代に伝えることができる訳だ。お料理もお聞きしているといい鍋、道具は欠かせないものになると・・・。オーブンにも入れられ、火にかけても当たりが柔らかく物がみな美味しく出来るとおっしゃる。

ああ、出来うるなら年齢的にも早いうちがお勧め。薄手の鍋を買ってはダメにして自分自身の若い時を思い出す。今ではステンレス7層鍋に落ち着いているが、これで銅鍋に限りなく近づくことは間違いない。トピックスに残したデータで発注することが出来ますから、何時でもご注文承ります!

・湯沸かし №1585
 本体径 16.5 持ち手上部迄23.5㎝ ¥220,500
 ※どっしりと存在感のあるやかん。
   一生ものとして欲しいものがありすぎる?!

寺山光廣作

◆土日は12:00より営業いたします。
  明日からまた戻ります

No Comments »

3月 05 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス13<方形鍋、大勢で囲む・・・>

朝のラジオで盛岡がすごい雪~と聞こえたので慌ててカーテン開けてみると本当!に20㎝はありそうなくらい積っていた。少しだけ寄せたけれど、重くてすぐに諦める。水分が多い雪は上から見ていてもかすかに青く感じられる。
街はまるで除雪が追いついていなくて10時代でも除雪車がところどころ寄せていた。歩きにくいので途中から“でんでんむし”(循環100円バス)に乗る。夕方には道の雪は融けた。歩道の雪はどうかな・・・帰りもバスに乗ろう。

企画展もいよいよ明日まで!
本日いらしたお客様にこのような鍛造の鍋を盛岡で見られたよかった!!とおっしゃて頂く。そうそう都会でもなかなかタイミングよく出会うとは限らないので、そう言っていただいて・・・企画して良かったと心から思う。エイっと思い切ってお買い上げいただくと何しろ半永久的に使えるのだから・・・。

・方形鍋 銅蓋付  №3460
 27.5四方 高10.5(四隅のところ)
 円形の部分 径25.0 深さ6.5㎝ 蓋までの高18.5㎝ ¥136,500 
 ※4~5人でお鍋を囲めそう。

・方形鍋 木蓋付 
 27.3四方 高7.5㎝(四隅のところ)
 円形の部分 径25.0 深さ4.5㎝ ¥73,500
 ※浅めの方形鍋はすき焼きやおでんを入れてもよさそう。
  浅いところを生かして、オーブンに入れてボリュームのあるグラタンにも好さそう。

寺山光廣作

No Comments »

3月 04 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス12<ティーポット>


鍛造で複雑なものを造るというと、ティーポット、やかん、かんつけなどになる。
本日のティーポットは部品として数えると8個はある。工程的には一週間はかかるものらしい。鍛つだけでなく溶接も加わる。その溶接の材料も銀ロウから錫までいろいろあるという。最後に錫引き、硫黄で燻してある。一つひとつが丁寧な職人仕事である。沢山作るという前提がないからできる仕事でもある。修理もことも考えに入っていての制作姿勢を貫いていらっしゃる・・・。

・ティーポット
 本体径13.0 高17.2(蓋取っ手迄) ¥178,500
 容量:4カップほど  sold out (追加ご注文いただけます)
 ※コーヒーのサーバーや湯沸かし、卵など茹でるのもよい。
  コーヒードリーッパーもぴったりと乗る。
 寺山光廣作

◆寺山さんからティーポットの説明がメールで届きましたので転記しました。

【鍛造銅ティーポットの良い点】
直接火にかけて、お湯が沸かせること……焼き物のポットと一 番違う点です。やかんとしても使えます。
焼き物のように、一度お湯をそそいで温め る必要がありません。
壊れにくいこと……ティーポットの形は両側に出っ張っている ため、ぶつけて壊す事がおおいのです。
蓋は独立しているので洗いやすいが、片手で注いでも蓋が落ちない 構造……鍋つかみは一つで良い。

No Comments »

3月 03 2010

Posted by admin under 企画展

企画展トピックス11<筆箱>


企画展も残すところあと3日になり、おいでになれない方に観て頂く為にもblogで出来る限り作品の紹介したいと考えている。生活に即したものを作るのがモットーの寺山さん。お便りも万年筆で書いて送られてくる。この銀流し銅筆箱は表面だけみると皮のような質感がある。持ってみると重いので初めて銅製とわかる。机の脇に置いても、棚に置いてもその雰囲気が醸しだされ、のんびり万年筆で執筆したくなると思う。または玄関などに置いて鍵や判子を入れておくのも良さそうだ。

・銀流し銅筆箱
 19.8×10.8 高2.5㎝ ¥39,900
 
寺山光廣作

No Comments »

Older Entries »