6月 24 2010
Posted by admin under うつわの組み合わせ
器の組み合わせ・夏

食欲のわく献立、うつわ、食材の色があると思うけれど、夏に備えて考えてみましょう!
先ごろ入っていた大沼道行さんの黒ドット中鉢は夏の献立だと、ラタティユなどが合いそうだ。夏野菜を蒸し煮状態にするわけだから、野菜の栄養が凝縮して取れるので頻繁に食卓には登場する。がらす黒小鉢にはめかぶや、ソラマメの白和えなど入れたらさぞ美しいだろうと想像してしまう。今が旬の生うにもよろしいかと・・・。
今日のご近所スーパーには地元産直のコーナーに小さなサヤのソラマメが売られていたが買わず仕舞い。家にはスナップエンドウの買い置きがあるのでそれで作ってみよう。
うつわ:黒ドット鉢 大沼道行
がらす黒小鉢 草野啓利作
ブロー脚ぐらす 草野啓利作

岩手では夏の定番・・・冷麺。乗せる具で個性が出せて、冷麺は欠かせないという人も多い。かくいう私は冷麺よりも蕎麦派。そばでも具をトッピングしてサラダ風の蕎麦に仕立てるという手がある。そんな時に使いたいのが李青鉢。たっぷりの容量と乳濁した肌あいは冷麺やお蕎麦にぴったりかと。
一緒の織部の取り皿には茄子をたっぷりの油で焼きつけ、お好きなたれと薬味でさっぱりと!我が家はまだ残っている行者ニンニクの醤油漬けで頂くことに。
うつわ:李青鉢 藤塚光男作
織部取り皿 大沼道行作
台付ぐらす 草野啓利作

