4月 10 2010
Archive for the '鍛造' Category
3月 08 2010
さらに銅鍋の紹介追加します
お鍋の大きさというのは、これだけでいいというものない。
家族構成、メニューによっていろいろな大きさのものが必要になる。
けれど、なるべく多様に使えたら数を増やさなくていい訳で、一所懸命考えて買うことになる。数を限って買うにしてもせっかくだから、銅蓋がついていると使い勝手が良いと考えてしまう。
蓋がないものについては、後で蓋だけ発注もできるのです。
ご相談お待ちしております。
・両手鍋 飾り縁 木蓋 №3437 sold out(これから銅蓋制作にまわります)
径25.0 内側径22.0 高7.3㎝ ¥89,250
容量:8カップくらい
※すき焼き、よせ鍋など万能に使える大きさと深さ。
追加で銅蓋に変更もできます。
・両手鍋 木蓋 №3643
径22.0 内径19.4 高7.8㎝ ¥63,000
容量:10カップ(内側縁まで)
※縁の飾りがないシンプルタイプ。
こちらも銅蓋に変更可能。
寺山光廣作
2月 23 2010
企画展トピックス4
突然春のような陽気で、さすがにダウンを脱ぎジャケットで街を歩く。
本日も鍋つながりで両手鍋を載せてみよう。
蓋が盛りあがった形なので中が蒸し煮状態になり、美味しく煮えるはず。
カレーやシチューなどを食卓にそのまま出してもおしゃれなところが決めて?!
煮物やスープと3~4人家族で毎日活躍する大きさ。
弱火でコトコト煮る料理を次から次から思いついて使うことになりそう?!
使い終わったあとはささっと洗って拭いてまたリビングに飾りたくなる・・・。
・両手鍋(銅蓋)
径21.0 高9.0 (蓋上部まで20.0㎝)
¥99,750 sold out (追加ご注文いただけます)
※容量2500ccすりきりで
使っているうちに、照りが落ち着きいい感じの経年変化が望めそう。
寺山光廣作
2月 19 2010
企画展トピックス

オブジェのように見える鍋。
しかしリビングにて常に果物やパンを置いておくことも可能。
納戸にしまってしまうにはどう考えても惜しい。
つるのように真鍮の鎚目をつけた板を組んでいる。
大きなテーブルで鍋物をしてみたい…。
結構な分量がはいりそうな大きさ。
作品はほぼ開梱。これから展示にとりかかり、夕方には終える予定。
寺山さんは明日の午前にお越しになります。
本日の掲載の他にも大きな作品は数点あり、追々と紹介していきます。
普段に使いたいような鍋もの用の鍋、ご飯鍋、花器、
フライパンなど圧巻の展示になりそうです。
つる小判鍋
35.0×25.0 高23.4㎝(つる上部まで) ¥147,000
※つるの部分は真鍮、本体は銅(内側に錫ひき)
寺山光廣作
◆明日20日から企画展「寺山光廣・鍛造の世界」
11:00 開店
14:00~ 16:00~ギャラリートーク
(21日13:00~も追加あり)
寺山光廣さんはお昼前に到着予定!
作品をすでにお買い上げになっていらっしゃる方もぜひご参加ください。
2月 18 2010
グラタン皿や鍋など


たまたま通った中津川沿い、岩手女子高校の裏手は桜の名所。
蕾はまだ固いけれど、確実に咲く準備は進んでいる様子。
明後日からの「寺山光廣・鍛造の世界」は
荷は殆ど到着、午後から荷を開梱する。
空間の雰囲気ががらりと変わる作品ばかり。
眺めてもすてきで、それでいて暮らしの道具。
鍋などの道具をいっそ絞ってこのような道具を揃えて行くのもいい考え?!
六角鍋
33.0×23.0 高5.0㎝ ¥84,000 sold out (追加ご注文いただけます)
※ボリュームのあるオーブン料理に。
グラタン皿(大)
28.3×18.3 高4.3 ¥47,250
※3~4人前のグラタンを一度に作る時に。
グラタン皿(小)
22.6×13.0 高3.5㎝ ¥18,900
※一人分用グラタン皿
寺山光廣作
2月 17 2010
IHで銅鍋を使う方法


IHなので銅鍋が使えないと嘆く方に提案?!
オーブン料理に利用しませんか?
グツグツ煮ても焼いても食べられる・・・
陶器でグラタンなど作ろうものなら心配でしょうがない。
金属なら気にせず使うことができますね。
持ち手は真鍮のものを選べば良い訳です。
お手入れの方法は、寺山光廣さんのギャラリートークの時にお聞きしておきましょう。
お使いのオーブンの内径を確認していらして下さい。
これから数日内にはオーブンに入れて使いたいようなオーバルの鍋も登場予定。
他にオブジェの様に飾っておきたいものもあり、お楽しみに!!
・両手鍋 (木蓋つき)
径19.2 高5.2㎝ ¥50,400
※2.3人用のグラタン鍋に、お一人様用の鍋にも良い位の大きさ。
寺山光廣作
2月 15 2010
木製の手がついた片手鍋
日に々々沢山の鍛造銅鍋を眺めていて、使ってみたくなっている。
普段は3層、7層のステンレス鍋か、土鍋で足りているが・・・
やんわり伝わる熱の具合を想像するだけで、また料理が一品増えるのではないかしら?
・銅片手鍋 (浅型)
本体:16.0㎝ 高6.8㎝
持ち手:13.0㎝ 縞黒檀オイル仕上げ
内部:錫引き 容量:600ccほど
¥38,850
※木製の持ち手がついたタイプは今のところ3種類あり。
2月 14 2010
銅片手鍋
今朝方も冷え込んだ模様(氷点下8℃)。
「北大路魯山人」日曜美術館を見たが、
所々見ていないので再放送を逃さず見よう。
NHKの決めつけたようなアナウンスに
ゲストが異議を申し出ていて
それはそれで見方違ってきて
そういう参加の仕方に賛成なんて思いながら見ていた。
プロデューサーもディレクターも女性だった。
さて、今週の土曜(20日)からの
企画展「寺山光廣・鍛造の世界」の作品を掲載していくことに!
近頃の新築事情は、IHオール電化で家を建てる人が増えていて
銅の鍋を利用出来る環境が減ってきている。
ところが、それでいて薪ストーブを取り入れる人も目立ってきている。
そこで活躍しそうな鍋があるではないか。
持ち手が真鍮で造られているので、ストーブの上で焼けてしまうことがない。
さらに長目に出来ているところがおしゃれな感じに見える?!
キッチン周りに掛けておいてもすてき!!
片手鍋
本体:径13.3 高7.3㎝ 銅板からの鍛造
持ち手:22.4㎝ 幅2.2㎝(先の部分で)…真鍮製
容量:550cc位
¥42,000
※二人分のミルクやココア、スープを温めるのに便利。
加湿器なんて使わず、お湯を沸かしていてもいいかも。
寺山光廣作
2月 13 2010
寺山光廣さんの荷が入り始めました!

盛岡同様、寒い軽井沢から鍛造の銅製品が入り始めた。
陶と違ってクッション材を必要としないので、
箱の中にびっしりと入れられていた。
会期の初めまでにまだまだ追加になる。
どれも美しい!
初めて見た時、惚れ々々と眺めたことを思い出す。
そして暮らしの中で使い込むことができるものばかり。
明日から少しづつ掲載していきます。
寺山光廣さんは初日、二日目は
使い方や、作る上でのコンセプトなど話してくださるようです。
ぜひ作家がいるうちにご来店ください。
DMは来週中頃に発送予定。
もう届いている方もおられるかも・・・。
◆内緒だけれど、twitter ギャラリー藍 始めました。
ここに書いたら内緒にならないけれど・・・
blogに書けないことが書けるかな・・・?
しかし、まだ使い方がよく解らない^^;












