Archive for the '陶' Category

7月 25 2012

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夏の花・・・ねじ花


雨らしい雨が降らずに季節は夏に移った。
鉢植えの影からねじ花が覗いていた。
他の鉢植えに水遣りをするときに一緒に水をもらい
いつの間にか成長していた。乾燥にも強いらしい。

近くの山からはヒグラシの合唱が聞こえ、
小鳥やカラスの鳴き声も響き渡る。
今のところ“沈黙の春”までは至っていないらしい・・・。

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3月 06 2011

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焼締・・・春のうつわ 2


陽射しが強くなると共に何故かサラダや苦味の強い野菜が食べたくなる。
昨日は今年初の蕗のとうの天ぷらを食べた。
春に植える野菜の種も買い込んだ。
ルッコラ、赤い茎のルバーブ、時なしニンジン、イタリアンパセリなどいろいろ・・・。
種を蒔き、プチっと小さな芽が出たのを眺めるのは何とも愉しい。

で、今日は冬に蒔いていたルッコラのサラダを鉢に盛り付けてみた。
わしわし食べてもたいした量は食べたことにならないけれど、
お浸し中心の生活には新鮮な食感となる。

・鉢
15.0 ×14.4 高5.6㎝ ¥4,200
 ※これも水分も水玉になるほど焼が込んでいる。

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3月 05 2011

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焼締・・・春のうつわ

今日は暖かくなるとの予報だったけれど、
小雪が一時舞いぜんぜん気温は上がらない。

雪が消えて、よ~く見ると蕗の薹も出始めた。
今晩は蕗のとうメインの天ぷらを揚げることにしよう。

岡見周二さんの焼締が少し届いた。
焼魚を乗せるお皿を依頼したのだけれど・・・
形が日々つかうには少し神経をつかいそうなので、
ちらりとご紹介しただけで、また後日。
そこで“バッケ味噌”やお浸しがあいそうな片口小鉢を載せることに!

・片口小鉢
 径12.6 高5.0 ¥4,200
 ※焼はとても良く、片側にはびいどろ釉が流れている。
岡見周二作

■ 3月5日~12日まで
  兵庫県明石市 の“風来”さんにて個展開催中!!

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2月 25 2011

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桜餅・・・始めました?!

空気がすっかり春めいて寝雪もシュルシュル融けだし土が見えてきた。
こう春を感じるようになると食も春にしたい。
蕗の薹は土手を見て歩いてもまだ見当たらない。
産直もあと少し待つと色々なものが出てくるのだろう。

桜餅を今年も作るぞと葉を買い込んでいた。
一度蒸して作ったらうまく行かなかった。
そこで土鍋で炊くことにした。今年はまだ黒米がないので白いまま。
桜の葉っぱで十分に桜餅の風情。

小豆も1キロを一度に漉餡に仕立てた。休日仕事なのだが・・・。
作っておくと色々利用出来る。
たかきび粉をこねて作る“へっちょこだんご”も気に入っている。
色はあまり撮影映えしないのでいまだに撮れていない。

うつわ:台皿  (径21.5 高6.3㎝)¥8,400
    鈴木重孝作

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12月 30 2010

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2010年大晦日

5日間はシャッターが閉められています。 大王松と紅白の水引で少しだけお正月らしく・・・ 頂き物のgoldな包装紙がぴったりの雰囲気です


先週末に降った雪は幹線道路はほぼ乾燥状態。
住宅街や裏手の道路は融けかかった雪がじゃりじゃりしていて歩きにくい。
夜は意外なところが凍りついていて要注意。
特に点字ブロックや白い線がひかれている交差点は恐る恐る歩いている。
転ぶと痛いし怪我も怖い。初詣に出かけて骨折なんてことのないようにしたいもの。
お店は夕方まで片づけ、掃除、棚卸が続きます。

さて大晦日からお店もお休みに入ります。
一年ありがとうございました!!
2011年もどうぞよろしくご贔屓にお願いいたします。

よいお年をお迎えください!
※新年は5日(水)12:00より営業いたします。

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12月 24 2010

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藤塚光男作品拡大図など・・・

一昨日の画像を撮り直しました!
一日雪が横なぐりに降ったり曇ったりとぐずついた天候。
外へ出るとかえって清々しくピリリとして気持がいい。

印版手の色は実際にとろりとした釉薬で優しげな表情!
ダミでつぶしているのも効果あり。


印版手菊唐草尺2寸鉢と8寸深皿を重ねたところ
印版手菊唐草尺2寸鉢の模様拡大図


印版手菊唐草尺2寸鉢_表
印版手菊唐草尺2寸鉢_裏


印版手菊唐草尺8寸深皿とピッチャー(ピッチャーのみsold out)
印版手菊唐草尺8寸深皿_裏

円と変り菱並べ更紗文6寸皿_表
円と変り菱並べ更紗文6寸皿_裏
※価格は昨日の掲載をご覧ください。

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