Archive for the '陶' Category

9月 02 2010

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矢巾町の豪農・澤藤邸の公開お知らせ

気がつけば毎日30℃越えの真夏日、汗をかきかきおしゃべりしているような気がする。9月になってもだから・・・。暑さにはつよいけれど、エアコンで冷やされた人工的な気温は苦手ときているので、お客様もその暑さにつき合わせてしまっている。

さて懸案だった、矢巾町の築100年近く経過した澤藤様のお宅を拝見しながら、地元クラフトマンの作品を展示しようという企画が出来た。一緒に三彩流のお煎茶を楽しみ、シマムラ流のコーヒーも淹れていただこう!
内容の詳細は追々お知らせすることにして・・・まずは日程だけは押さえておいて頂きたいので・・・お楽しみに?!
澤藤邸のデータ⇒盛岡タイムスの取材記事

◆日時 10月9日(土)、10日(日)
      10:00~17:00

◆場所 矢巾町藤沢(岩手県消防学校ほど近く)

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8月 29 2010

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仕事は早朝に!

お店を開けるはここのところ12時から。実際にはこの猛暑の夏の朝は早起きしていろいろ片づけなければならないことをしてから出勤することにしている。今朝は“ルバーブジャム”を2kgほど仕込んだ。これに砂糖を加えるので都合3kgのジャムが出来上がった。涼しいうちに効率よく仕事が出来る。

ジャムを煮込むのと同時に隣で瓶の煮沸消毒も同時に行う。頃合いをみて瓶の水を切り、ジャムの温度が下がらないようにして詰め込み、逆さにひっくり返して抜っ気する。意外に大量のジャムが一度に出来る。画像は今回も撮らずに終了^^;。

◆さて月末ですが30日(月)31日(火)は連休といたします。
  水曜以降にお待ちしております。

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8月 06 2010

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大沼道行さんの織部角大皿

猛暑・・・昨日は35.5℃、本日35.8℃なそう。
あきれるほどの暑さで、エアコンの無い当店はほぼ外と同じ気温。
ロックアイスを買い込み、賢治清水で汲んだ水を大きなグラスに用意して一日飲んでいた~。夕方、大丈夫でしたか?と声を掛けられた。熱中症の心配されたのか・・・?
やはりここまで来るとエアコン必要かも・・・と思うようになる。が、夏バテ知らずで食欲は衰えることを知らず。

大沼道行さんの織部大角皿はギフトにしても喜ばれるので、時々入荷している。
今回もそう。あと一客あり。


織部角大皿
 29.0四方 高5.4㎝ ¥10,500
 
大沼道行作

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7月 25 2010

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蜂谷隆之・うるしの器展・・・トピックス10

本日で蜂谷隆之・うるしの器展・・・終了しました!
暑い中お越し頂きありがとうございました。
天然生活を見て遠方よりお越し下さった方にも本当に感謝しております。
今回はいろいろな漆のうつわの試みを観ることができました。漆は塗るだけが工程ではなく、それ以前の企画、生地の制作がものを言います。一朝一石に形を作りだすわけにはいかないのです。個展としてある程度の点数を展開するにはそれなりの創造力が必要とされます。中でも皮漆の造形、漆塗りにも惹かれるものがありました。

最後にトピックスに取り上げておきたいのは・・・六寸三段重。
以前に地元作家の3段重を扱っていましたが、また作り手が変わると雰囲気は大きく違うものです。


・六寸三段重 (朱)
 径18.0 高17.5㎝ ¥75,600
 本体、蓋共に口辺には布着せあり
 ※丸重は普段使いに使えて常時手元に置いておけるのでは?!


・筒鉢 (大、小)
 大:径12.2 高7.3㎝ ¥8,400
 小:径10.2 高6.2㎝ ¥7,450
 ※それぞれに黒、朱があり。
   現在は小の黒が3客、大の朱が1客あり。

蜂谷隆之作

◆明日は企画展後片付けの為お休みします。
  火曜日は定休日で、連休になります。

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7月 23 2010

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蜂谷隆之・うるしの器展・・・トピックス8

長いかなと思った蜂谷さんの個展も残すところあと2日になりました。
毎日わしわしと使っていただくことができて、丈夫さの点でもお勧めの漆器ばかり。布着せが俄然生きています。洗剤を使ってもよいとのこと・・・、私はお湯で洗って拭き上げておくのが良いと思っています。程良く光拓も出てきます。洗うのは柔らかスポンジかアクリルタワシが良いかと・・・。
会期も最後に近づいているので、少しは一点ものもご紹介しておきます。


楕円皿(大)
 40.7×12.5 高3.0㎝ ¥31,500
 素材:イチョウ、布着せ、錫、黒漆
 ※お刺身、ローストしたお肉、アスパラのサラダや肉巻きなど入れてみたいものが思い浮かぶ仕様。表面に貼られた布で木皮のようにも見える仕上げ。浦と面でも違う貼り方になっている。

楕円皿(小)
 25.4×15.0 高3.2㎝ ¥21,000
 素材:イチョウ、 布着せ、錫、黒漆
 ※菓子皿、酒の肴などに。

蜂谷隆之作

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7月 22 2010

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蜂谷隆之・うるしの器展・・・トピックス7

こう暑くなってきても食欲も落ちないし、水分補給も順調で、今日は冷茶を仕込んで飲んでみた。お茶の葉がきれいに開いた頃が飲みごろ。ペットボトルのお茶などよりはるかに美味しい。
果物も本当はスイカを買いたいところだけれど、重いうえに皮の始末が思いやられるので、結局今日も桃にする。今売られているのは山梨産で甘くてみずみずしくて夏の果物では一番の好物。

本日は蜂谷さんから追加の作品が送られてきた!
売り切れていた、茶托とフリーカップ。さらに塗りあがったからと醤油差しの四角いの。
どれも魅力があるので、すぐに動くのかもしれない。


・角醤油差し
 5.8四方 高5.9㎝ ¥21,000
 ※蓋の作りが凝っていて、キレも抜群。


・茶托
 径12.2 高2.6㎝ ¥4,200
 ※初日でなくなったので追加。
   溜塗の美しい仕上がり。汲み出しだけでなくグラスにも。
   小皿としてお干菓子などにも。


・フリーカップ
  径9.9 高6.9㎝ ¥5,250
  ※いろいろな使い方ができるので人気のカップ。

蜂谷隆之作

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7月 21 2010

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蜂谷隆之・うるしの器展・・・トピックス6

朝からカリカリに陽射しが強く、日中は30℃越えのホットな一日。
漆を見て夏は漆とがらすを組み合わせて暮すのも良さそう・・・とおっしゃったお客様。いつも私もそう思っているのです。夏だからがあらすとも思わず一年中使いたいとも考えているのです。だからと言って夏に漆とがらすを組み合わせて企画展というのもちょっとためらいがあり、バラバラに催すことになってしまいます。来年の春にはまたがらすの個展を企画していますので、ずっと先ながらお楽しみに!
夕方にはアメリカの青年が漆を習いたいのだと見に来られました。漆文化はアメリカにはないのだそうです。プラスチックがせいぜいなのだとか・・・。素材として惹かれる素材であることは頷けます。

さて、本日は“お弁当シリーズ”2点だけですが・・・。


・2段弁当箱
 18×7.0 高 8.0㎝ ¥31,500
※細身でも一段毎の容量は結構あります。


・お花見弁当箱
 20.5×11.6 高10.9㎝ ¥47,250
 ※昨年は大きなお重がきた。
   今年のこのサイズは文字通りちょっとお花見、
   ピクニックにぴったりのおおきさかもしれない。
和菓子を入れておく菓子器にも。

蜂谷隆之作

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7月 19 2010

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蜂谷隆之・うるしの器展・・・トピックス5

皆さん連休も今日でお仕舞い。旅の途中の方が目立ちました。
本日は「重ねシリーズ」とします。
詳細はまた明日に持ち越しですが、画像だけでも紹介しておきます。

重ねて収納、または持ち歩きにも便利な椀と組み小鉢。
一度に漆のうつわアイテムを揃えることができる。


・三色椀 (口辺、高台に布着せ無)¥23,100
 大:黒、容量450cc位
    径 12.7 高8.1㎝
    合鹿椀より少し小さめだけれど、具沢山の汁物にはぴったりかと・・・。

 中:朱、容量320cc位
    径11.9 高5.5㎝
    飯椀にしても・・・

 小:溜、容量170cc位
   径11.0 高4.1㎝
   美しい溜塗、小鉢として。

・曲輪組小箱
 径10.0 高8.5㎝ ¥31,500
 ※輪っぱが見事に重なり、それぞれが飲み物用や小鉢としても活躍、これも一組あると食卓の変化を楽しめそう。

蜂谷隆之作
   

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7月 18 2010

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蜂谷隆之・うるしの器展・・・トピックス4

本日午前中に気象庁から東北地方の梅雨明け宣言が出た模様。最高気温は31℃くらい?
暑いのに食欲が落ちるかというとそういうことは無くて、昨日も仕事が終わってスーパーに寄り道し、餃子を作って食した。ビールも少しだけ・・・。ニンニクとショウガをたっぷり入れてジューシーに仕上げてあっというまに平らげた。中身は豚ひき肉、もやし、空芯菜の茎、ニンニク、生姜のすりおろし、酒、塩、ごま油で調味したもの。

今日の掲載は“注ぎシリーズ

・醤油差し
 径6.3 高6.0㎝ ¥15,750
 ※キレは抜群によいと・・・。
   輪っぱに口をつけて・・・。
・片口
 径10.7 高6.3㎝ ¥15,750
 ※タレやお酒を注ぐ為についている口か。
  けやきの年輪が浮き出て美しい。

・汁次
 径9.0 高9.5㎝ ¥17,850
 ※大きめの口がついて容量も250ccは入る。
  そばつゆや薬味がたくさん入ったドレッシングなどにも良さそう。

・角汁次
 7.0四方 高6.9㎝ ¥10,500
 ※中にスズがまかれている。容量150ccほど。
  隅っこに口がつけられていて、きれも良し。

蜂谷隆之作

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7月 16 2010

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蜂谷隆之・うるしの器展・・・トピックス2

目まぐるしく天候が変わった一日。いまでは夕陽が差してきた。
暑い時期に漆が勢ぞろいもいいもの。間にがらすを一緒に使うとなお一層引き立てあうかも。

で、取り急ぎ本日の紹介したい作品。


・角皿 (朱・黒) 
  18.5四方 高1.3㎝ ¥12,600
  材質:皮に漆 
  ※トレーとしても、盛皿としても活躍してくれる。 

・フリーカップ
  径9.9 高6.9㎝ ¥5,250
  ※手頃な大きさで多用途に使えるカップ
  今回は人気で既に SOLD OUT


・ケーキ皿 (朱・黒)
 径16.8 高2.4㎝ ¥8,400
 ※ケーキだけでなくお造りなども似合う。
   重ねて台皿にしても良さそうだ!

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7月 15 2010

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蜂谷隆之・うるしの器展・・・トピックス1

個展の初日は雨がじゃんじゃん降っているにもかかわらず隣県からもお越し頂けて、いい初日を迎えることが出来ました。意外に全国誌の「天然生活・8月号」の記事を見てお越し頂いたかたもおられました。

蜂谷隆之さん、次々に新作を仕上げて発表なさっています、。たのもしく感じますね。普段の生活に漆が入ることで確実にうるおいが増すのでしょう?!レンジや食洗機は使えません。使い方も柔らかスポンジで洗って拭くだけと簡単です。陶器やがらすと一緒に大事にして頂くだけでいいわけです。

今日は全体の雰囲気が判る画像をチョットだけ!!期間は長くてもすぐに終わってしまいます。早めにご覧ください。

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7月 11 2010

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田谷直子さんの丸碗とカップ

朝ごはんが終わってから、水まんじゅうに挑戦。栗餡にしたものの、画像にするほどのものは出来なくてあっけなく家族のお腹に収まってお仕舞い。そこで粒のままの甘煮栗を田谷直子さんの丸碗に入れてみた!お茶請けによいくらいの控え目な甘さにしてあって、この方が好み。寒天を作って豆かんと盛り付けるのもいいかもしれない。ちなみにこの渋皮を剥いたのは母で、冷凍庫のストックを整理して欲しいということで作ったもの。煮沸消毒しないで冷蔵庫に入れてあるので早目に食べてしまう必要がある・・・。素直に求肥でつつんでお饅頭もいいかもしれない。

丸碗(ルリ青)
 径11.8 高5.2㎝ ¥2,730

 ※小鉢として又は飯碗としてもよさそう。

カップ(うすルリ)
 径7.2 高8.0㎝ ¥2,100
 容量:100ccほど
 ※手に馴染んでとてもいい大きさ。
 
田谷直子作

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7月 10 2010

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田谷直子さんのルリ黒六寸皿など・・・


明け方の雨がうそのように、午後から日差しもみえて室内は27℃ほどになる。
雨で外回りの仕事ができなかったので、朝は冷凍庫の栗を昨夜から煮込んで、シロップ煮までする。少しだけ残して餡状に錬る。水饅頭の餡にしたいのだ。出来たら画像で残そう。ちょうどよくいらした方にはご馳走したいなぁ・・・。

さて本日は田谷直子さんの琉璃釉作品が5点入荷。
急須と六寸皿を載せて、残り2点は明日に!
琉璃黒は本日みえたお客様が茄子紺の色!とおっしゃった。

・ポット (ルリ黒)
 本体径10.2 高10.2㎝ ¥9,450
 容量:500cc弱
 たっぷりのほうじ茶や紅茶にもよさそう。

・急須 (ルリ黒)
 本体径9.0 高8.3㎝ ¥9,450
 容量:300cc
 ※茶漉しの状態もよく、キレは抜群!

・六寸皿 (ルリ黒)
 径18.0 高3.2㎝ ¥3,990
 ※程よいヘムがついて取り皿、盛皿として抜群の使い良さを発揮するお皿。

田谷直子作

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6月 13 2010

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大沼道行さんの織部皿


梅雨が近づいているらしく湿度が気になる一日。
早朝に朝風呂へ出かけて方々の所用を済ませて出勤したらもう午後はおまけのような日だった。
大沼さんの織部の作品を掲載しておくことに!

・織部オーバル
 26.5×20.5 高3.4㎝ ¥4,725
 ※パスタやカレーは言うまでもなく、果物、中華など盛り合わせても!
   これも残り1客になり、来週に追加予定。

・織部取り皿
 径17.5 高3.3 ¥3,150
 ※結構ボリューム感のあるお皿。
   小鉢的にも使えそう。

・織部銅鑼鉢(小) ⇒4月30 日付の当blogに掲載
 径12.5 高4.7㎝ ¥2,940
 ※追加しました!スタッキングは縁で重なる。盛り付けるものを沢山想像できる小鉢。

大沼道行作

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6月 12 2010

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大沼道行さんの黒ドット鉢


「ちゃぐちゃぐ馬っこ」の日は晴れ上がって少し暑めのお祭り日和だった。
練り歩くところは観ることが出来なかったけれど、河原で待機する馬っこ2頭を観た。派手な衣装をつけられていて暑苦しいのか首を振っていた。脚が逞しく地産の馬なのだと判る体型をしているのだった。近くで観るとことさらに愛らしい・・・。

さて大沼道行さんの黒ドット鉢。色は伝統的な釉薬で黒く仕上げてあるが、白抜きのドットと縁の釉を削り取っていることでビビットな印象を醸しだすのか、若手うつわ好きに好評。ご予約を頂く度に仕入れている。
明日は織部を掲載予定。

・黒ドット 大碗
 径16.8 高6.4㎝ ¥4,725
 ※すり切りで700ccの容量、小丼としても使える大きさ。
   横からの感じは昨日の画像を参考にして下さい。

・黒ドット 鉢、M
 径18.0 高5.8㎝ ¥3,465
 ※すり切りで600cc。大碗より少しだけ背が低いだけ。

大沼道行作

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