2月 02 2012
乾燥する時期の飲み物


昨年の大震災で放射性物質が飛散してからどうも緑茶から遠のくようになった。
今は頂き物の京都のお茶。これが無くなったら九州から送ってもらう八女茶を飲むことになる。
それまで四六時中飲んでいた緑茶は一日一度飲むかどうか・・・。
変わって「阿波晩茶」を薬缶にたっぷりと作り食後や合い間に飲むことにしている。
このお茶は少し変わっている。日本茶なのに発酵させたお茶でかすかに酸味を感じさせる。
それがどんな食事の後もさっぱりする感じが気に入っている。
もとはと言えば古くからの友人が、昨秋に自分はあまり好きになれないからともらいものをたっぷりと送ってくれたことから始まる。
葉っぱはいかにも自然そのまま乾燥させたようにカサカサと大きなまま。
茹でて揉んだ後に樽に詰めて4週間発酵させる。そのあとむしろに並べて三日間天日干し。
そんなに手間暇かけて最後に大きな紙袋に詰めたもの。
あっという間に飲みつくして今年は徳島から取り寄せた。
咽喉の調子がイガイガすることの多い今年の天候にはとても都合がいい。
インフルエンザがはやっても一度も家族も私もかかったことがない。
常にお茶を飲んでいるたことも要因かもしれない。
このお茶のほかには、もちろんコーヒー、紅茶、ガヴァ茶も常に飲むことにしている。
一番好きな緑茶が一番最後に来るというのも内部被曝に少しは気をつけようと思うからこそ!?
●阿波晩茶とは
阿波晩茶は、お茶でありながら乳酸菌飲料でもあり、さわやかな酸味があるのが特徴です。
7月中旬以降完全に成長した一番茶のみを摘み、大きな釜でゆで、茶すり機で茶葉をすり、桶に一ヶ月間以上、じっくりと漬け込み、乳酸発酵させる、独自の乳酸菌製法によりつくられます。この特徴ある製茶法は、一般的な緑茶の製法とは大きく異なっています。






